心理員



<各課の業務内容>

○ 少年育成課

  • 少年や家族等からの非行防止や犯罪被害等の相談に対しての適切な助言及び指導
  • 街頭における少年補導、その他非行防止等に必要な広報及び啓発活動

○ 警務課 被害者支援室

  • 犯罪被害者やその遺族等に対する精神的支援活動及び相談対応
  • 警察職員及び部外者に対する被害者支援に関する教養

詳しいご案内、採用選考申込書はこちら(PDFファイル1,166KB)

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選考区分・採用予定人員・採用予定年月日

選考区分・採用予定人員・必要な知識・採用予定年月日
選考区分 心理員
採用予定人員 3人程度
必要な知識 カウンセリング、心理療法、臨床心理学 等
採用予定年月日 令和5年4月1日


選考日程

選考日程
申込期間 令和4年7月4日(月曜日)から8月15日(月曜日)まで
第1次選考 令和4年9月25日(日曜日)
第1次選考合格発表 10月中旬
第2次選考 10月下旬〜11月下旬
最終合格発表 12月上旬〜中旬


受験資格

次のいずれかに該当する人

  • 平成4年4月2日から平成13年4月1日までに生まれた人
  • 平成13年4月2日以降に生まれた人で、学校教育法に基づく大学(短期大学を除く。)を卒業又は令和5年3月までに卒業見込みの人(人事委員会が同等の資格があると認める人を含む。)

※ただし、次のいずれかに該当する場合は、この選考を受けることができません。

1  日本国籍を有しない人

2  地方公務員法第16条の規定に該当する人

(1)禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又はその執行を受けることがなくなるまでの人

(2)神奈川県職員として懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から2年を経過しない人

(3)日本国憲法施行の日以後において、日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した人

3  平成11年改正前の民法の規定による準禁治産の宣告を受けている人(心神耗弱を原因とするものを除く。)

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選考の方法


選考の方法
  考査種目 内容 配点
(500点満点)
第1次
選考
専門考査 ・ 少年相談、少年補導、犯罪被害者及びその家族に対する相談活動等
・ メンタルヘルス関連のカウンセリング及び教養並びに心理検査に必要な専門的知識についての筆記考査(記述式10題、2時間)
※  出題範囲は、のとおり
200点
第2次
選考
人物考査 人柄、性向等についての個別面接考査 300点

※  考査種目ごとに合格最低基準がありますので、一種目でも当該基準に達しない場合、不合格となります。

※  第2次選考日に人物考査の参考とするため、性格等について、質問紙法による検査を実施します。

※  最終合格後、健康診断等を行い、採用となります。


表  専門考査出題範囲

教育学、社会福祉学、社会学、心理学(臨床心理学、心理測定論、人格心理学、社会心理学、発達心理学を含む)及びこれらに関連する分野


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給与等

大学卒業と同時に採用された人の給与例(令和4年4月1日現在)

給与例
給与額(地域手当を含む) 約192,000円

大学院修士課程修了と同時に採用された人の給与例(令和4年4月1日現在)

給与例
給与額(地域手当を含む) 約211,000円

※  このほか一定の条件により、住居手当、扶養手当、通勤手当、期末・勤勉手当等が支給されます。

※  上記学校を卒業後に職歴又は学歴のある人は、前記の額に一定の基準による加算があります。

※  独身寮や家族住宅は、横浜市内をはじめ県内の主な地域にあります。



勤務形態等

心理員の勤務は、原則として月曜日から金曜日までの午前8時30分から午後5時15分までの勤務で、1週間の勤務時間は、38時間45分です。


◆その他

(1)  休暇については、年次(20日間)・夏季(5日間)・慶弔・療養のほか、介護やボランティアのための休暇等15種類が導入されています。また、育児休業も取得できます。

(2)  採用後、全寮制の神奈川県警察学校(由野台分校)に2週間程度入校し、研修を行います。

(3)  採用後の就業場所は、敷地内禁煙(一部施設においては、屋外に喫煙場所設置)としています。




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