令和2年7月豪雨に伴う運転免許証の有効期間の延長措置等について


運転免許証の有効期間の延長措置

対象となる地域にお住まいの方で、運転免許証の有効期間の末日が令和2年7月3日から令和2年12月27日までの方は、令和2年12月28日まで有効期間が延長されます。(運転免許証が平成表記の場合、平成32年は令和2年となります。)

※  新型コロナウイルスの関係で延長措置を取っている場合、延長前の有効期間の末日が令和2年7月3日から令和2年12月27日までの方が対象となります。

手続、対象地域の詳細はこちら(PDFファイル245KB)をご覧ください。

対象地域については変更される場合がありますので、最新の情報は下記ホームページでご確認ください。

内閣府ホームページ「災害救助法の適用状況」(外部サイトへリンクします。)

※ 延長措置の対象となる方は、令和2年12月28日までに更新手続を行ってください。

    この期限までに運転免許証の更新を受けず、令和2年12月29日以降に自動車等を運転した場合は、無免許運転となります。

※ 対象地域以外に居住する方であっても、旅行等により、対象地域内で被災等した場合は特例措置の対象となります。

※ 仮運転免許証の有効期間、高齢運転者講習受講済証や指定自動車教習所が発行する卒業証明書等の延長措置がとられます。

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再交付手続について

  令和2年7月豪雨の被害により、運転免許証を亡失又は滅失した場合には、罹(り)災証明書が無くとも、申請窓口で被災状況をお伝えいただくことにより、運転免許証の再交付を受けることが可能です。

  他県から避難された方が神奈川県において、運転免許証の再交付を申請される場合には、住民票の写しが無い場合でも、避難先に同居する家族や親戚のほか、避難先の施設の責任者等による居住証明書(下記の記載例参照)と、その証明をした方の身分証明書の写しにより、再交付を受けることが可能です。

(記載例) 家族等の居住証明書 居住証明書 私の長男 神奈川 太郎 は、この度の令和2年7月豪雨により、令和2年〇月○日から私の自宅に同居していることを証明します。 令和2年〇月○日 住所 神奈川県○○市○○1-2-3 氏名 ○○○○、避難先の施設等による居住証明書 居住証明書 神奈川 太郎様は、この度の令和2年7月豪雨により、令和2年〇月○日から〇〇〇施設(神奈川県○○市○○3−2−1)に居住していることを証明します。 令和2年〇月○日 職業 ○○〇施設管理者 氏名 ○○○○

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