高齢ドライバーの安全運転相談のご案内


高齢ドライバーの安全運転相談とは?

車の運転に不安を感じている方やそのご家族を対象に、安全運転の継続に必要な助言・指導や今後の運転免許の継続等についての相談をお伺いすることです。

女性警察官

最近こんなことを感じていませんか?

  • 若い頃に比べると、車を運転するのが不安になって来たなぁ。
  • 免許を更新しようか、返納しようかどうしようかなぁ。
  • 高齢になった父の運転が危なくなって来たのよねぇ。

そんな高齢運転者やその家族の皆様に対して、職員が相談者一人一人に応じた安全運転の継続に必要な助言・指導や運転免許の自主返納制度等についてご説明致しますので運転免許センター又は住所地を管轄する警察署にご相談下さい。

運転時認知障害早期発見チェックリスト30

このチェックリストは、運転時に現れやすい認知障害をまとめたものです。

チェックリストの各項目をお読みいただき、ご自身に当てはまる項目をチェックしてください。

30問のうち5問以上にチェックが入った方は要注意です。

認知症予防を心がけていただくとともに、定期的にご自身でチェックを行い、専門医や専門機関の受診を検討しましょう。

【提供】

特定非営利活動法人高齢者安全運転支援研究会

【監修】

日本認知症予防学会理事長

鳥取大学医学部教授

特定非営利活動法人高齢者安全運転支援研究会理事

浦上 克哉

「運転時認知障害早期発見チェックリスト」(PDFファイル 130KB)  (テキスト 3KB)

交通事故のイラスト

ご存知ですか?視野障害

視野障害を伴う多くの眼科疾患は、加齢によって増加します。

視野障害は、自覚がないまま進行することが多く、視野障害によって信号を認識できなくなることがあり、交通事故を起こすリスクがあります。

緑内障については、日本緑内障学会が実施した大規模な疫学調査報告があります。ご興味のある方はご覧ください。

緑内障疫学調査報告(通称:多治見スタディ)  【外部リンク】日本緑内障学会ウェブサイト


症状に心当たりがある方や「ヒヤリ・ハット」体験のある方は、眼科専門医に相談しましょう。

作業療法士を配置!

運転免許センターに医療系専門職(作業療法士)を配置しました。

高齢者や障害者、一定の病気を患っている方々の相談に対して、助言、指導、医療機関への受診案内、運転免許の自主返納制度の教示等、より一層きめ細やかな対応を行います。

※作業療法士とは、主に身体や精神に障害のある方を対象としたリハビリテーションに係る医療系専門職(国家資格)です。

日本作業療法士協会ホームページ

運転を続けようとお考えの方は「高齢ドライバー無事故で過ごす5つの心掛け!」を、運転免許の自主返納制度については「運転免許の自主返納制度について」をご覧下さい。

  受付

運転免許センター(安全運転相談室・高齢運転者支援係)

月曜日から金曜日(土曜日・日曜日・祝日・休日を除く。)

午前8時30分から11時まで、午後1時から4時まで

安全運転相談ダイヤル TEL #8080(しゃーぷ はればれ)

住所地を管轄する警察署

月曜日から金曜日(土曜日・日曜日・祝日・休日・を除く。)

午前9時から11時まで、午後1時から4時まで

  必要書類

  • 運転免許証
  • 相談内容によっては事前に医師の診断書をご用意いただく場合があります。
    来所の前に安全運転相談ダイヤルへの連絡をお勧めします。

  その他

  • 相談は無料です。
  • 安全運転相談の内容によっては、本人やご家族から自動車の運転に関し、運転の継続を希望しているか等のご意見を伺ったり、本人の医療機関への受診等についてご協力をお願いすることがあります。

高齢運転者

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