運転免許保有者の運転適性相談


病気等にかかり、安全な運転に支障が出るおそれがある方の運転適性相談を行っています。

また、ご家族の方からの相談も受け付けております。


適性相談の対象となる方

  • 過去5年以内において、病気(病気の治療に伴う症状を含みます。)を原因として、又は原因は明らかでないが、意識を失ったことがある方。
  • 過去5年以内において、病気を原因として、身体の全部又は一部が、一時的に思い通りに動かせなくなったことがある方。
  • 過去5年以内において、十分な睡眠時間を取っているにもかかわらず、日中、活動している最中に眠り込んでしまった回数が週3回以上となったことがある方。
  • 過去1年以内において、次のいずれかに該当したことがある方。
    • ・  飲酒を繰り返し、絶えず体にアルコールが入っている状態を3日以上続けたことが3回以上ある。
    • ・  病気の治療のため、医師から飲酒をやめるよう助言を受けているにもかかわらず、飲酒をしたことが3回以上ある。
  • 病気を理由として、医師から、運転免許の取得又は運転を控えるよう助言を受けている方。

※ その他、安全運転に不安な症状のある方や体が不自由になった方、又はそのご家族からの相談もお受けしています。


受付

月曜日から金曜日まで(土曜日・日曜日・祝日・休日・年末年始の休日を除く。)

午前8時30分〜12時 午後1時〜4時

※ ただし、免許の更新申請時に適性相談を受ける方は、講習区分によって受付時間が違いますので、該当する講習区分の受付終了時間の30分前までに来場してください。

運転免許試験場 2号館1階 適性相談室

電話による相談も受け付けています。

運転適性サポートダイヤル  045−366−9050

月曜日から金曜日まで(土曜日・日曜日・祝日・休日・年末年始の休日を除く。)

午前8時30分〜12時 午後1時〜5時15分


必要書類等

  • 運転免許証

※ 相談料は無料です。


その他

更新申請時には質問票を提出していただきます。

平成26年6月1日の改正道路交通法の一部施行により、免許更新時には質問票を提出していただくようになりました。この質問票を基にして、免許を更新しようとする方が、自動車等の安全な運転に支障があるかどうかを個別に判断します。

質問票に虚偽の申告をした場合には、罰則(1年以下の懲役または30万円以下の罰金)が科されます。

必要事項を記載した質問票を提出しない場合は手続できません。

※ 質問票の詳細は、こちらをご覧ください。

症状等をお伺いします。

更新申請時等に上記の質問票で「はい」にチェックをされた方や、病気等の申告をされた方に対しては、職員が症状等について具体的にお話を伺います。症状によっては、主治医等の診断書の提出を求め、道路交通の安全の確保の観点から、免許の取消し又は停止を行う場合があります。

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