一定の病気等にお心当たりのある方の運転適性相談


一定の病気等にお心当たりのある方へ

免許をお持ちの方、更新をしようとする方が、一定の病気等にかかっている場合、その病気により、自動車等の安全な運転に支障を及ぼすおそれがないかを、個別に判断する必要があります。

一定の病気等にかかっており、自動車等の安全な運転に支障を及ぼすおそれがあると認められた場合には、更新ができないこともあります。まずは、運転適性相談窓口までお問合せください。


一定の病気とは…

  • 統合失調症
  • てんかん
  • 再発性の失神
  • 不整脈
  • 無自覚性の低血糖症
  • 重度の眠気の症状を呈する睡眠障害
  • そううつ
  • 脳卒中
  • 認知症
  • その他安全な運転に支障のあるもの

一定の病気等にお心当たりのある方や、そのご家族の皆さんのプライバシー保護には十分配意しますので、お気軽にご相談ください。

※ その他、安全運転に不安な症状のある方や体が不自由になった方、又はそのご家族からのご相談もお受けしています。


受付

月曜日から金曜日まで(土曜日・日曜日・祝日・休日・年末年始の休日を除く。)

午前9時〜11時 午後2時〜4時

※ ただし、免許の更新申請時に適性相談を受ける方は、講習区分によって受付時間が違いますので、該当する講習区分の受付終了時間の1時間前までに来場してください。なお、相談者が多数の場合、受付終了時間まで対応できない場合があります。

運転免許センター 2階 適性相談窓口

電話による相談も受け付けています。

運転適性サポートダイヤル  045−366−9050

月曜日から金曜日まで(土曜日・日曜日・祝日・休日・年末年始の休日を除く。)

午前8時30分〜12時 午後1時〜4時


必要書類等

  • 運転免許証

※ 相談料は無料です。


その他

更新申請時には質問票を提出していただきます。

平成26年6月1日の改正道路交通法の一部施行により、免許更新時には質問票を提出していただくようになりました。この質問票を基にして、免許を更新しようとする方が、自動車等の安全な運転に支障があるかどうかを個別に判断します。

質問票に虚偽の申告をした場合には、罰則(1年以下の懲役または30万円以下の罰金)が科されます。

必要事項を記載した質問票を提出しない場合は手続できません。

※ 質問票の詳細は、こちらをご覧ください。

症状等をお伺いします。

更新申請時等に上記の質問票で「はい」にチェックをされた方や、病気等の申告をされた方に対しては、職員が症状等について具体的にお話を伺います。症状によっては、主治医等の診断書の提出を求め、道路交通の安全の確保の観点から、免許の取消し又は停止を行う場合があります。

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