運転免許証の更新手続について
(警察署で更新する場合)
(川崎警察署、横須賀警察署、鎌倉警察署、小田原警察署、海老名警察署、相模原北警察署、横浜水上警察署を除く)



更新対象者

運転免許証の更新期間に入っている方

  • 更新期間は誕生日の1か月前から、誕生日から起算して1か月を経過する日までです。
    (「1か月前」「1か月を経過する日」とは、誕生日の前後の月の同じ日です。)
  • 最終日が土曜日・日曜日・祝日・休日・年末年始の休日期間の場合は、その翌日(土曜日の場合は月曜日)まで更新期間が延長されます。
  • 有効期間を過ぎてしまった方は、「運転免許証の有効期間を経過した場合(失効)の手続について」をご覧ください。

手続場所

住所地を管轄する警察署(住所地を管轄する警察署が横浜水上警察署の方は加賀町警察署)の窓口で手続ができますが、次に該当する方は運転免許センターのみでの手続となります。

  • 横浜市内に住所を有する方で、違反運転者講習、初回更新者講習に該当する方

即日交付警察署のご案内

即日交付警察署(川崎警察署・横須賀警察署・鎌倉警察署・小田原警察署・海老名警察署・相模原北警察署)管内に住所を有する方のほか、即日交付ブロックとして指定された警察署管内に住所を有する方で、優良運転者講習に該当する方、高齢者講習を受講された方、更新時講習又は高齢者講習を免除される方は、即日交付警察署でも手続ができます。

即日交付ブロック

即日交付ブロック
即日交付ブロック(手続場所) 指定警察署
川崎ブロック(川崎警察署) 川崎、川崎臨港、幸、中原、高津、宮前、多摩、麻生
横須賀ブロック(横須賀警察署) 横須賀、田浦、浦賀、三崎、葉山
鎌倉ブロック(鎌倉警察署) 鎌倉、大船、藤沢、藤沢北、茅ケ崎、逗子
小田原ブロック(小田原警察署) 小田原、平塚、大磯、松田、秦野、伊勢原
海老名ブロック(海老名警察署) 海老名、厚木、大和、座間
相模原ブロック(相模原北警察署) 相模原、相模原南、相模原北、津久井

受付時間等が異なりますので、詳しくは「運転免許証の更新手続について(即日交付警察署で更新する場合)」をご覧ください。


受付

講習区分は更新連絡書(はがき)でお知らせします。

講習区分ごとの受付時間
対象 受付時間 手数料
更新手数料 講習手数料
優良運転者講習該当者 月曜日から金曜日
(土曜日・日曜日・祝日・休日・年末年始の休日を除く。)
午前9時〜11時30分
午後1時〜4時
2,500円 500円 3,000円
一般運転者講習該当者 午前9時〜12時
午後1時〜4時
※ 違反・初回講習該当者は、横浜市内の警察署では受付できません。
800円 3,300円
違反運転者講習該当者 1,350円 3,850円
初回更新者講習該当者
高齢者講習受講者 - 2,500円
更新時講習又は高齢者講習免除者
はがきがなく、講習区分が不明な方 午前9時〜11時30分
午後1時〜4時
受付で講習区分を確認してからご案内します。
※ 違反・初回講習該当者は、横浜市内の警察署では受付できません。
更新期間外の特例更新手続
停止処分中の更新手続 該当講習区分に準じる ※ 違反・初回講習該当者は、横浜市内の警察署では受付できません。

手数料

手数料は、神奈川県の収入証紙を購入してください。

神奈川県の収入証紙は運転免許センター、神奈川県内の警察署近くの交通安全協会で購入できます。

その他、神奈川県のホームページで販売所を確認できます。(外部リンク)

注意事項

  • 優良運転者講習の方は、更新手続の当日受講できます。
    優良運転者講習・高齢者講習を受講された方、更新時講習又は高齢者講習を免除される方には、後日、運転免許証が交付されます。郵送交付を希望する方は、有料(1,000円)にて、手続を行った警察署近くの交通安全協会で申込みができます。
  • 一般運転者講習、違反運転者講習、初回更新者講習該当者の方には、受付した日とは別の日に講習を受講していただきます。更新手続のときに講習日時(平日)を指定し、講習を受講した日に運転免許証が交付されます。
  • 講習の区分にかかわらず、当日は受付、適性検査等を実施しますので、お時間に余裕を持ってお越しください。
  • 土曜日、日曜日、祝日、休日、年末年始の休日は全ての業務を休止します。


必要書類


申請用写真について

即日交付警察署以外の警察署で手続をされる方は、申請用写真が1枚必要です。

申請用写真の基準

タテ3.0センチメートル×ヨコ2.4センチメートル

申請前6ヶ月以内に撮影

無帽、正面、上三分身、無背景

※ 詳細は「申請する際に提出する写真について」をご覧ください。


手続の順序

画像:更新手続の順序

申請書作成の際に、現在お持ちの運転免許証を複写して受理します。

新たに4桁数字2組(8桁)の暗証番号を設定しますので、事前に暗証番号を決めておいてください。


更新の特例

海外旅行、病気など、やむを得ない理由のため、更新期間中に手続が困難な場合は、当該更新期間よりも前に手続をすることができます。

※ 講習区分によって、講習が後日となる場合があります。また、横浜市内に住所を有する違反運転者講習、初回更新者講習該当者は、運転免許センターのみでの手続となります。

※ 通常の更新期間内に手続をした場合と比較して、有効期間が短くなります。


その他

  • 聴覚障害者の方
    現在の運転免許証に新たに条件が付される方、または現在付されている条件が変更になる方は、運転免許センターにおいて月曜日から金曜日まで(土曜日、日曜日、祝日、休日、年末年始の休日を除く)の更新受付時間で手続をしてください。(関連:「聴覚障害者の方で、特定後写鏡装着条件に変更を希望される方へ」
    ※ すでに補聴器条件が付されている方で、状態に変化がなく、補聴器条件の変更も希望しない方については、通常通りの更新手続となります。
  • ご病気等による相談のある方
    運転免許センター安全運転相談窓口にて相談を受付けています。
    詳しくは「一定の病気等にお心当たりのある方の安全運転相談」をご覧ください。

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