児童を交通事故から守ろう!

更新日:

2026年06月22日

小学生の交通事故の特徴

小学生の歩行中の交通事故原因の半分以上「飛び出し」です。

過去5年間(令和3年から令和7年)の歩行中の小学生の交通事故原因

小学生の歩行中の交通事故原因のグラフ

信号無視

3%


横断歩道外横断等

14%


斜め横断

4%


車両の直前直後横断

6%


路上遊戯

6%


飛び出し

65%


その他の違反

2%

  • 「違反なし」を除いた死傷者数で算出。

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お子さんと一緒に通学路を歩いてみましょう!

子供の目線で通学路を一緒に歩いて、危険な場所や安全確認が必要な場所を見つけ、その理由と安全な通行方法を教えてあげましょう。

子供の目線で!

危険な場所や安全確認が必要な場所を見つけ、その理由と安全な通行方法について教えましょう。


分かりやすい言葉で!

「道路を渡るときは、一度止まって右左を見てから渡ろうね」など具体的な言葉で指導しましょう。


「止まる」「見る」「待つ」!

一つのことに注意が向くと、周りのものが目に入らなくなるので、安全行動が習慣となるように繰り返し指導しましょう。


注意!!

出かける前に叱りつけたり、急がせると子供が動揺し事故の原因となることもあります。時間にゆとりを持って、笑顔で送り出しましょう。

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自転車に乗るときは!?

自転車は「(軽)車両」です。自転車安全利用五則を守り安全に利用するよう指導してください。

低学年のうちは、公園や広場などで利用するようにし、保護者が必ず付き添いましょう。

車道を利用するときは、自転車のルールを充分理解させてからにしましょう。

自転車安全利用五則

(令和4年11月1日付け中央交通安全対策会議交通対策本部決定)

  • 車道が原則、左側を通行
    歩道は例外、歩行者を優先
  • 交差点では信号と一時停止を守って、安全確認
  • 夜間はライトを点灯
  • 飲酒運転は禁止
  • ヘルメットを着用

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全ての席でシートベルトを着用しましょう!

時速40kmで壁に衝突した場合シートベルト非着用の後部座席者が前席に衝突する衝撃力は・・・

体重の約30倍です!

例えば:体重50キログラムの人の場合、30倍は・・・1.5トン!

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チラシのダウンロード

交通事故防止啓発チラシを作成しております。

学校、自治会のみなさん、下記のチラシを活用し、ご父兄の皆様への交通安全教育に対する啓発をお願いいたします。

子供の飛び出しに注意!!(PDF:205KB)

大人が交通ルールを守り、良いお手本になりましょう!

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情報発信元

神奈川県警察本部 交通部交通総務課

電話:045-211-1212(代表)