県警からのお知らせ


目次


オレオレ詐欺が急増しています!

神奈川県警察では、急増しているオレオレ詐欺の被害を防ぐために、「DNA作戦」を展開しています。

詳しくは、「振り込め詐欺にご注意を」をご覧ください。

見破れ!!オレオレ 電話でお金を要求する息子はサギ!?

また、振り込め詐欺の状況等をツイッターで情報発信しています。ぜひ、この機会にフォロワー登録をお願いします。

登録は、「神奈川県警察Twitter一覧」からお願いします。

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外国語対応モデル交番の運用開始について

2019年のラグビーワールドカップや2020年の東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催等により、当県においても来日外国人の急増が見込まれ、交番でも外国人とのコミュニケーションの円滑化が必要となりました。

そこで、警察庁のガイドラインで、外国語での対応が可能な交番をモデル交番として運用するよう示され、当県では、日本を代表する観光地である鎌倉を管轄する鎌倉警察署鎌倉駅前交番を外国語対応モデル交番に指定して、2016年10月27日から運用を開始しました。

外国語対応交番の表示板

英語版「Model Police Box w/ Foreign Language Proficiency Comes into Operation」はこちら(check it!)

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夏休みにおける少年の非行・犯罪被害防止と有害環境の浄化

少年の非行・犯罪被害防止及び有害環境の浄化活動にご協力を!

夏休みの時期は、毎日が休みとの開放感から気持ちが緩み、深夜はいかいや喫煙、飲酒等で補導されたり、万引き、自転車盗、薬物乱用等の非行に走りやすい傾向にあります。

また、この時期は、友達やSNS等のつながりから不良交友関係が増えたり、SNS等を介して知り合った相手から性的被害に遭うなど、悪質な犯罪被害に遭う少年が増えることも危惧されます。

また、最近では、少年に対し、詐欺グループが先輩や知人を介して「簡単に稼げる。」などと誘い、振り込め詐欺等の特殊詐欺に加担させたり、少年の性を売り物にする、いわゆる「JKビジネス」と呼ばれる営業に勧誘して、女子高校生等が性的な被害に遭うなど、少年を取り巻く環境は依然として憂慮すべき状況にあります。

県警察では、将来を担う子供たちを非行や犯罪被害から守る活動を推進していますが、この活動をより効果的なものとするためには、警察だけでなく、家庭や地域の皆様のご協力が不可欠です。

夏休みを有効に活用し、親子で触れ合いながら気持ちを伝える機会を増やすとともに、地域ぐるみで少年の非行や犯罪被害を防止するための活動を推進していきましょう。

平成30年中の少年非行の情勢

県内の少年非行の特徴

昨年の少年非行の特徴として

  • 特殊詐欺に加担して検挙された少年が60人(前年比 15人、33.3%増加)で、学職別は、高校生15人、中学生1人、その他の学生6人、有職15人、無職23人
  • 大麻取締法違反で検挙された少年が47人(前年比 29人、161.1%増加)で、学職別は、高校生13人、中学生3人、その他の学生2人、有職20人、無職9人

となっており、上記2罪種は前年比で学生の検挙が増加傾向にあります。

県内において検挙・補導した刑法犯少年の状況

昨年、刑法犯で検挙・補導した少年は1,850人で、前年比456人、19.8%の減少となりましたが、特徴として

  • 約3人に1人の割合(33.9%)で、再び非行を犯している。
  • 学職別では、高校生が最も多く全体の40.8%を占めている。
  • 路上強盗、ひったくり、自転車盗等のいわゆる街頭犯罪の検挙人員のうち41.7%を少年が占めている(補導人員を含む)。

などが挙げられます。

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夏期における水難・山岳遭難の防止について
−楽しい夏を過ごすための心がけ−

夏は海や山等でのレジャーを楽しむ機会が増える季節です。

自然に触れるレジャーは、楽しみがある半面、自然ならではの危険もあります。

次のことを守り、海や山での楽しい思い出を作りましょう。

水難防止のために

基本的なルール

  • 遊泳禁止場所でないか事前に調べておきましょう。
  • 自分の技術を過信しないようにしましょう。
  • 体調が優れないときや飲酒後は遊泳をやめましょう。
  • 子供さんからは目を離さないようにしましょう。

海水浴を楽しむ皆さんへ

  • 高波の中での遊泳は危険ですので絶対にやめましょう。「遊泳禁止・注意」が出ているときは、監視員の指示に従いましょう。
  • 地震が発生した場合は、監視所等が行う場内放送を注意して聞きましょう。

川や湖で水遊びを楽しむ皆さんへ

  • 危険を示す掲示板がある場所では遊ばないようにしましょう。また流れが速くなっていたり、急に深くなったりする場所には近づかないようにしましょう。
  • 雨やダムの放水等で急に増水することがあるので注意しましょう。また、ダム放流の放送やサイレン、パトロール員の広報等があった時は、速やかに安全な場所に避難しましょう。

水上オートバイを楽しむ皆さんへ

  • ライフジャケットを必ず着用しましょう。
  • 無免許で乗るのは絶対にやめましょう。また、免許の無い人には水上オートバイを貸さないようにしましょう。
  • 飲酒しての操縦はやめましょう。
  • 他の人に迷惑となるような行為はやめましょう。
  • 遊泳区域や立ち入り禁止区域には絶対に入らないようにしましょう。

ウインドサーフィンやサーフィンを楽しむ皆さんへ

  • 初心者は必ずグループで練習しましょう。
  • 危険な行為はやめましょう。
  • 潮の流れや風向き等に注意しましょう。
  • 気象庁から警報・注意報等が発表されているときはやめましょう。

山岳遭難防止のために

  • 登山計画書(登山届)を提出しましょう。
  • 神奈川県警察ホームページからオンラインによる提出も可能です。
    神奈川県警察のホームページに掲載されている日本山岳ガイド協会が運営する「コンパス」、または、県警察の「登山計画書届出フォーム」を活用してください。
  • 万が一の遭難時に捜索の手がかりとなります。
  • その他の提出先は、警察本部地域総務課、登山する山を管轄する警察署、登山口にある投函箱です。
  • 単独登山は避け、経験者と同行しましょう。
  • 道迷いによる遭難が増加しています。登山地図、ヘッドライト等の必要な装備品を携行しましょう。
  • 携帯電話等の通信機器を準備し、電池切れに備え予備バッテリーを携行して登山をしましょう。
  • 体力・経験・装備に応じた登山コースを選定しましょう。
  • 夏期は熱中症にならないように水分や塩分の補給にも注意しましょう。
  • 登山前に目的とする山の気象状況等を入手し現地の状況を把握して、場合によっては中止も検討しましょう。
  • 入山前に装備品を十分点検しましょう。

こちらもご覧ください。「水の事故をなくしましょう」「登山を楽しく安全に」

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第7回アフリカ開発会議及び2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の警備にご理解とご協力を

  第7回アフリカ開発会議について

開催日程

期間 : 2019年8月28日(水曜日)〜30日(金曜日)

会場 : パシフィコ横浜(横浜市西区)

会議概要

アフリカ開発会議は、アフリカの開発をテーマとする国際会議で、日本政府が主導し、国連や世界銀行等と共同で開催しています。

同会議は、平成5年に第1回が東京で開催されて以降第5回までは5年ごとに日本で開催され、第6回からは3年ごとに日本とアフリカで交互に開催されており、過去2回(第4回及び第5回)は横浜で開催されています。

横浜で開催された第5回会議には、内閣総理大臣、外務大臣、アフリカの国家元首等、約4,500人が参加しています。

  2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会について

開催日程

第32回オリンピック競技大会(2020/東京)

2020年7月24日(金曜日)〜8月9日(日曜日)

東京2020パラリンピック競技大会

2020年8月25日(火曜日)〜9月6日(日曜日)

県内開催競技等(オリンピック競技のみ)

  • セーリング・・・江の島ヨットハーバー(藤沢市)
  • サッカー・・・横浜国際総合競技場(横浜市港北区)
  • 野球・ソフトボール・・・横浜スタジアム(横浜市中区)
  • 自転車競技ロードレース・・・相模原市(男女)、山北町(男子のみ)を通過

東京2020オリンピック聖火リレー

県内は、2020年6月29日(月曜日)から7月1日(水曜日)までの3日間をかけて回ります。


  大規模行事におけるテロ等の脅威

第7回アフリカ開発会議及び2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会は、世界中の注目を集めて開催される行事であることから、テロやサイバー攻撃の標的となる可能性が否定できない情勢にあります。

実際に、過去の大規模行事では

ロンドン同時爆破テロ事件(2005年/イギリス)

イギリスでG8サミットの開催中、首都ロンドンの地下鉄3か所、バス1台が次々に爆破され、56人が死亡、約700人が負傷

ボストンマラソン連続爆破テロ事件(2013年/アメリカ)

マラソンのゴール付近に爆弾を仕掛けられ、2度の爆発により3人が死亡、170人以上が負傷

等のテロ事件が発生しています。

また、近年は、駅やコンサート会場、大型商業施設等の不特定多数の人が集まる、いわゆるソフトターゲットと呼ばれる施設において無差別テロが発生しており、その手法についても、車や刃物等の入手が容易な物が使用されるケースが多く見られます。

その他に、大規模行事の主催者等のウェブサイトに対するサイバー攻撃事案も発生しています。このため警察では、テロ等違法行為を未然に防止するため、関係機関、民間事業者、地域住民等の皆様と連携した官民一体のテロ対策を推進しています。


  警戒警備等へのご理解とご協力を

警戒警備期間中は、パトロール、検問等の警察活動を強化しますので、皆様のご理解とご協力をお願いします。

皆様からの情報提供が、テロ等を未然に防ぐ大きな力となりますので、不審な人物、不審車両(物)等を見掛けたときは、110番又は近くの警察署、交番、駐在所までご連絡ください。

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