県警からのお知らせ


目次


常時SSL化の実施について

神奈川県警察では、神奈川県警察ホームページをより安全に利用できるよう、令和2年9月1日から神奈川県警察ホームページの全てのページを常時SSL化(※)しました。

※ 常時SSL化(https化)とは、インターネット上でやり取りされるデータを暗号化して安全に送受信することにより、「改ざん」や「なりすまし」などを防ぐ仕組みです。

変更内容

本サイト内、全ページのURLの先頭が「http」から「https」に変更となりました。

変更前:http://www.police.pref.kanagawa.jp/

変更後:https://www.police.pref.kanagawa.jp/

従来のURLにアクセスした場合でも、自動的に新しいURLへ転送されるため閲覧に支障はありませんが、ブックマークに登録している場合や、ホームページ等にリンクを掲載している場合は、新しいURLへの変更をお願いします。

常時SSL化に伴う注意事項

常時SSL化に伴い、一部の古い端末やブラウザではページを正しく表示できない場合があります。表示に問題があった場合は、最新のバージョンでご利用ください。

このページの先頭へ戻る


特殊詐欺の被害防止対策について

当ホームページ上では、特殊詐欺の手口など、被害防止等に役立つ情報を掲載しています。

詳しくは、「特殊詐欺にご注意を」をご覧ください。

サギ撲滅の2本柱 1こんな言葉を電話で聞いたらサギだ!「急にお金が必要!用意して!」「キャッシュカードを預かります。」「ATMで医療費を還付します。」 2留守番電話設定のお願い!「犯人は留守番電話を嫌います。」「常に留守番電話設定を!」「留守番電話が作動する前に取らないで!」「迷惑電話防止機能付き機器の購入検討を!」

また、特殊詐欺の状況等をツイッターで情報発信しています。ぜひ、この機会にフォロワー登録をお願いします。

登録は、「神奈川県警察Twitter一覧」からお願いします。

このページの先頭へ戻る


外国語対応モデル交番の運用開始について

2019年のラグビーワールドカップや2020年の東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催等により、当県においても来日外国人の急増が見込まれ、交番でも外国人とのコミュニケーションの円滑化が必要となりました。

そこで、警察庁のガイドラインで、外国語での対応が可能な交番をモデル交番として運用するよう示され、当県では、日本を代表する観光地である鎌倉を管轄する鎌倉警察署鎌倉駅前交番を外国語対応モデル交番に指定して、2016年10月27日から運用を開始しました。

外国語対応交番の表示板

英語版「Model Police Box w/ Foreign Language Proficiency Comes into Operation」はこちら(check it!)

このページの先頭へ戻る


特殊詐欺の被害防止活動について

還付金詐欺が増加中!

  還付金詐欺

役所職員をかたり

「税金の還付があります。」「医療費の還付があります。」など

と言い、駅やコンビニエンスストアに設置の無人ATMで操作させ、犯人の口座に預貯金を振り込ませる手口。

ATM+高齢者+携帯電話=サギ!

ATMを利用した際に、上記の高齢者を発見した際には、還付金詐欺を疑いお声掛けをお願いします。

キャッシュカードや暗証番号は他人に絶対に渡さない、教えない!

  キャッシュカードを預かる手口やすり替える手口

警察官や金融機関職員をかたり

「あなたのキャッシュカードが不正に使用されています。」

と言い、金融機関名や口座番号等を答えると

「これからご自宅に伺い、キャッシュカードを確認します。」

と言って、自宅を訪問し、キャッシュカードを預かる手口であったり、キャッシュカードを封筒に入れさせ

「封印をするため、印鑑をお願いします。」

と言い、その場を離れた隙を見て、封筒ごと別の封筒にすり替える手口が発生しています。

電話でキャッシュカードと言われたら、それはサギ!


被害に遭わないために

  必要以上の現金を自宅に保管せず、自宅に現金があることを他人に教えない。


  金融機関名や口座番号、暗証番号、残高等は絶対に他人に教えない。


  固定電話は、常時、留守番電話設定にする。


  迷惑電話防止機能付き電話機等への変更

特殊詐欺の被害に遭わないために効果的なのは、犯人からの電話に出ないことです。

電話が着信した際、呼出音が鳴る前に、相手に対し

「この電話は特殊詐欺等の犯罪被害防止のため、会話内容を自動録音します。」

旨を告げる迷惑電話防止機能付き電話機等は、犯人が録音されることを嫌いますので効果的です。

迷惑電話防止機能付き電話機への変更を御検討ください。

【利用者の声】

  • 不審な電話や、セールスの電話は来なくなりました。
  • 心にやましいことがある人はこれを聞いたら電話を切ってしまうなと思った。
  • お陰様で毎日、安心した生活が出来ています。

迷惑電話防止機能付き電話機等については、市区町村が無償貸出や購入費補助等を実施している場合があります。お住まいの市区町村に確認してください。


  『サギ撲滅の2本柱』

1 こんな言葉を電話で聞いたらサギだ!

  • 「急にお金が必要!用意して!」
  • 「キャッシュカードを預かります。」
  • 「ATMで医療費を還付します。」

2 留守番電話設定のお願い!

  • 「犯人は留守番電話を嫌います。」
  • 「常に留守番電話設定を!」
  • 「留守番電話が作動する前に取らないで!」
  • 「迷惑電話防止機能付き機器の購入検討を!」

このページの先頭へ戻る


夏休みにおける少年の非行・犯罪被害防止と有害環境の浄化

夏休みにおける少年の非行・犯罪被害防止
開放的な夏休み!社会のルールを守って、楽しく過ごしましょう!

『深夜はいかい・喫煙・飲酒』は、非行・犯罪被害と隣り合わせ!

深夜はいかいをきっかけに無断外泊や家出へとつながり、不良グループに誘われるがまま引き込まれた結果、遊ぶお金に困り、万引きや恐喝などの非行に走ったり、凶悪犯罪に加担してしまったり、犯罪の被害に遭ったりする危険性が高くなります。

また、飲酒や喫煙を繰り返すうちに、遵法意識や罪悪感が薄れ、薬物乱用などに走る危険性が高くなります。

保護者は、子供の無断外泊や飲酒・喫煙から目を背けたり、大したことはないと許したりせず、きちんと注意し、子供が納得するようによく話し合いましょう。

SNSがもたらす危険性!安易に考えず、利用方法を決めて子供を守ろう!

SNSは、人と人をつなぐコミュニケーションツールとして、学校や会社、友人関係で幅広く利用されています。

その特性から、面識のない人とSNSを通じて、

  • 「簡単に稼げる」などのメッセージから遊ぶお金欲しさに特殊詐欺に加担する
  • 興味本位で大麻などの薬物を入手して使用する
  • 援助交際やなりすましなどによって、自画撮り被害や児童買春等の被害に遭ったりする

など犯罪に巻き込まれるケースがあります。

多くの被害事例で共通していることは、親の知らないところでSNSを介して犯罪被害に遭っているということです。子供に対して、SNSの正しい利用方法を教えるとともに、利用場所・時間帯をよく話し合って決めることが大切です。家族でルールを作り、フィルタリングアプリを入れるなどして子供を守りましょう。

子供たちを非行から守るためには…

子供の声にしっかりと耳を傾け、サインを見逃さない。

非行に走る前、子供たちは、言い訳や嘘が多くなったり、家族と一緒にいることを避けるなど、必ず何らかのサインを発しています。日常の忙しさに追われ子供だけで食事をさせたり、話しかけられても生返事では子供が送っているサインを見落としてしまいます。

子供に対して

  • 日頃から話をじっくり聞き、深い関心を払う

といった姿勢で接することが重要です。子供と向き合い、心を通わせましょう。

間違った行いは本気で叱り、その場で正す。

犯罪には至らなくても、悪いと知りつつ軽い気持ちでやったことが親から見逃されると、罪悪感が薄れ、繰り返してしまうおそれがあるため、

  • 早期に「悪いことは、悪い!」とはっきり伝える
  • 子供が心から反省し、二度としないと決意をするように促す

ことが大切です。

有害環境の浄化活動に御協力を!

「JKビジネス」はNO!  ―危険が潜んでいる「JKビジネス」―

近年、女子高校生等によるマッサージや会話、ゲームを楽しませるなどの接客サービスを売り物とする営業が見られ、「JKビジネス」と呼ばれています。

一見すると問題のないアルバイトに見える場合でも、1対1の接客は、精神的に未熟な子供にとって

  • 相手からの要求を断れなかったり騙されたりして店外に連れ出され、大きな被害に発展するリスクがあり、とても危険です。

「JKビジネス」に係る各種トラブルに遭った際には、警察相談ダイヤル「♯9110」や近くの警察署、交番等に相談しましょう。

少年を取り巻く有害環境の改善に努めましょう!

警察では、少年補導員や少年指導委員等のボランティアの方々の御協力を得て

  • 繁華街等における街頭補導活動
  • カラオケボックスやインターネットカフェ等、深夜営業店に対する利用者の年齢確認と深夜における少年の入店禁止措置の徹底に関する指導
  • 酒・たばこの小売販売業者に対する販売時の年齢確認や商品の陳列方法についての指導

等を行っています。

今後とも、将来を担う少年が健やかに育つよう、少年を取り巻く有害環境の改善に御協力をお願いします。

子供のことで心配なことがあったら少年相談窓口へ

子供の非行問題やいじめ、犯罪被害等で困っていることがありましたら、一人で悩まずに最寄りの警察署やユーステレホンコーナーなどにご相談ください。

子供や保護者、学校関係者等からの相談を受け付けています。

こちらもご覧ください。「7月は「青少年の非行・被害防止全国協調月間」です」

このページの先頭へ戻る


夏期における水難・山岳遭難の防止について
−楽しい夏を過ごすための心がけ−

夏は、海や河川、山など、アウトドアでのレジャーを楽しむ機会が増える季節です。

自然に触れるレジャーは、楽しみが多い反面、自然ならではの危険もあります。

アウトドアでの事故を防ぐため、自然を甘くみず、危険をきちんと認識し、計画を立てて行動しましょう。

水難防止のために

海での水難を防ぐための注意点

  • 海水浴の際は、危険な場所に近づかないようにしましょう。
  • 健康状態が悪いときやお酒を飲んだときは遊泳をやめましょう。
  • 悪天候のときには海に行くのをやめましょう。
  • 子供だけで遊ばせないようにしましょう。
  • ライフジャケットを着用しましょう。

河川、湖等での水難を防ぐ注意点

  • 危険を示す掲示板や標識がある場所では遊ばないようにしましょう。また、それ以外の場所でも急に水深が深くなったり流れが速くなったりすることがあるので、十分注意しましょう。
  • 雨やダムの放水などで急に増水することがありますので、ダム放流の放送やサイレン、パトロール員などの指示に従い、速やかに安全な場所に避難しましょう。

水上バイクなどのプレジャーボートを楽しむ方へ

  • ライフジャケットを必ず着用しましょう。
  • 無免許や飲酒などによる操船は絶対にやめましょう。
  • 他人への迷惑行為はやめましょう。

SUP(スタンドアップパドルボード)を楽しむ方へ

  • 天候、潮の流れ、風向き、風の強さなどに十分注意しましょう。
  • 講習会を受講するなど、正しい知識を身につけましょう。
  • ライフジャケットを着用しましょう。
  • 万が一の通信手段として、携帯電話を携行しましょう。

山岳遭難防止のために

しっかりとした登山計画を立てましょう。

  • 山岳遭難で最も多いのは道迷いです。
    目標とする山のことをよく知らないままで登るのは大変危険です。
    書籍、インターネット等でよく情報収集し、天候や登山ルート、危険個所などを把握するとともに、自分の技術や経験、体力などを踏まえ、無理のない計画を立て、必ず家族や友人などに知らせましょう。

出発前に健康状態をよく確認し、万全の状態で登りましょう。

  • 少しでも体調がすぐれないと感じたら、登山計画を中止しましょう。
  • 登山中は、こまめに休憩をとり、体調不良を感じたら下山しましょう。

早めの出発、早めの下山を心掛けましょう。

  • 山岳遭難の多くは道迷いです。
    山の日暮れは早く、暗くなった状態での登山(下山)は、視野も狭くなり非常に危険です。
    時間に余裕をもって早めに出発し、日暮れ前に下山するようにしましょう。

装備品を必ず携帯しましょう。

  • 道迷いを防ぐため、地図やスマートフォンのアプリ、登山向けGPS機能付端末などを使って適宜自分の現在位置を確認しましょう。
  • 山の天候は変わりやすく、体温を維持するために雨衣や防寒着を準備しましょう。
  • 水分補給やエネルギー化が速い食べ物(炭水化物や糖類)を摂取し、体調維持に努めるとともに、万が一に備え、ライトや救急用品なども携帯しましょう。

新型コロナウイルス感染症対策を徹底しましょう。

  • 手指の消毒、うがい、マスク着用を徹底するとともに、3つの密(密閉、密集、密接)を回避しましょう。

神奈川県警察では、ホームページやツイッターなどを通じて、安全登山に係る情報提供を行っていますので、是非ご覧ください。

こちらもご覧ください。「水の事故をなくしましょう」「登山を楽しく安全に」

このページの先頭へ戻る