自転車に乗るときは ヘルメットを着用しましょう! 改正道路交通法の施行により、令和5年4月1日から 全ての自転車利用者のヘルメット着用が努力義務化されました。 大切な頭を守るために自転車に乗るときは、ヘルメットをかぶりましょう。 ヘルメット着用時のポイント 1 正しい角度で装着しましょう   ヘルメット本来の機能を発揮するためには、正しい角度で装着することが大切です。   ヘルメットの先端が眉毛付近にくるように角度を合わせかぶります。 2 あごひものアジャスターの位置を調節   あごひものアジャスターは耳の下にくるように調節し、あごひもがねじれないように  しましょう。 3 あご下に適度なあそびを残しましょう   あごとあごひもの間に、人差し指一本が入るほどの遊びを残します。   指が入らない場合や緩すぎる場合は、適度にあごひもの長さを調節します。 ・ヘルメットはあごひもをきちんと締め、正しく着用しましょう。 ・転倒時に外れる可能性もあるので、自分の頭のサイズに合ったものを選びましょう。 ・強い衝撃を受けたヘルメットは本来の性能を十分に発揮できない恐れがあるので、そのまま使うのは避けましょう。 神奈川県警察