企業団体の皆さま GREEN×EXPO 2027 TDMパートナーのご登録をお願いします。 TDM(交通需要マネジメント)とは 一般交通の分散・平準化など、交通需要の調整を行うことにより、交通混雑を改善していく取組です。 TDMパートナーの登録メリット 1 交通混雑が把握可能   メールの配信で交通混雑予測情報が届きます。 2 企業イメージが向上   HPサイトにて取組企業名を公表いたします。 3 SDGsの実現に貢献 ご協力いただきたい主な取組  移動量・配送料を削減する取組  ・在宅勤務  ・まとめて納品など  混雑時期・時間帯を回避する取組  ・時差出勤  ・配送時間の変更など  混雑場所・ルートを回避する取組  ・混雑回避ルートを選択  ・サテライトオフィス活用など 登録条件 開催期間中、交通混雑の緩和につながる取組にご賛同いただける企業・団体など 事業所または部署単位での登録も可能です。要件の詳細は専用ホームページをご確認ください。 登録方法 GREEN×EXPO 2027 TDMパートナー専用ホームページからご登録ができます。 https://expo2027tdm.city.yokohama.lg.jp/ ご登録完了時に、登録証(PDFデータ)を発行します。 登録受付期間 2027年9月26日(日曜日)まで 主催 GREEN×EXPO 2027 交通円滑化推進会議 お問い合わせ先 GREEN×EXPO 2027 交通円滑化推進会議事務局(横浜市GREEN×EXPO推進課) メールアドレス da-greenexpo-yuso@city.yokohama.lg.jp GREEN×EXPO2027には多くの人が来場します。 一日あたりの来場者予測 多い日で約10.5万人 会場周辺や横浜駅・新横浜駅人流と物流の集中が想定 開催期間中、何も取組を行わないと… 一部の道路や鉄道で来場者による「GREEN×EXPO 2027」交通と通勤や物流などの一般交通が集中し、混雑の発生が想定されます。 ・会場周辺の道路(保土ケ谷バイパス、八王子街道、環状4号線など)では交通の集中 が想定されます。 ・主に横浜駅・新横浜駅などのターミナル駅で、人の集中が想定されます。 一日あたりの主な来場手段の利用予測 自家用車多い日で約3.2万人  交通の集中が想定される道路  保土ケ谷バイパス、八王子街道、環状4号線、東名高速、国道246号線 公共交通機関多い日で約4.4万人  利用者の集中が想定される駅  横浜駅、新横浜駅 交通混雑が企業活動や日常生活に影響を与える可能性があります。 自家用車  取組なし   混雑箇所を避けず経路を変更しない   交通渋滞が悪化など目的地への到着が遅れる  取組あり   混雑区間を避けた経路の変更などを推進   交通渋滞が悪化しないなど   迂回により目的地へ予定通りの到着 公共交通機関  取組なし   いつもどおりの出社、外出を継続   駅構内の利便性が低下など   乗換時に人が錯綜し、乗換が負担に  取組あり   時差出勤などを推進し、混雑時間帯の移動量を削減など   駅構内の利便性を確保など   皆が快適に乗換えられる これらのリスクを回避することで、企業活動や日常生活への影響を最小限に抑制 開催期間中、TDMの取組にご協力を。 会場周辺道路や横浜駅・新横浜駅などをご利用の皆さまに対し、以下のご協力をお願いしております。 1 移動量・配送料を削減  効果 人や物の移動総量を抑制することで、交通需要の発生を減らし、混雑を緩和する。  ・ テレワーク・在宅勤務の実施  ・ 会議をオンラインで実施  ・ 計画的な休暇の取得  ・ 荷物や書類の受取・発送頻度の低減・集約 2 混雑時期・時間帯を回避  効果 交通需要の時間的な集中を分散することで、ピーク時の混雑を緩和する。  ・ 時差出勤・フレックスの実施  ・ 打合せなどの際の混雑時間を避けた移動  ・ 荷物の配送の際の混雑時間を避けた移動  ・ 混雑時間帯を避けた、荷物や書類の受取・発送 3 混雑場所・ルートを回避  効果 特定の混雑箇所への交通集中を回避することで、局所的な混雑を緩和する。  ・ 会場周辺道路を避けたルート選択  ・ 会場周辺道路を避けて移動できるサテライトオフィスの活用  ・ 会場周辺道路を避けて移動できる倉庫など施設の活用  ・ 鉄道(横浜駅・新横浜駅を除く)、バス、自転車、徒歩などへの手段変更  ・ 横浜駅・新横浜駅を避けたルート・利用駅の変更  ・ 横浜駅・新横浜駅を避けて移動できるサテライトオフィスの活用 4 交通阻害の低減  効果 路上停車や路上駐車を減らすことで、道路交通の円滑化を図る。  ・ 路上停車・駐車の低減 円滑な交通の実現に、皆様のご協力をお願いします。