令和8年大和警察署自転車指導啓発重点地区 下鶴間・南林間地区 選定理由 ・昨年、自転車関連事故が多く発生したのが下鶴間地区、3番目に多く発生したのが南林間地区でした。 下鶴間地区は例年自転車関連事故が多く、南林間地区は昨年よりも自転車関連事故の発生件数が増加しました。 ・令和7年大和市内自転車関係事故 173件(うち下鶴間 19件(約10%)  南林間 17件(約9%))   ・一般住宅の他、駅、大型商業施設、事業所が集中していることから自転車利用者も多く、自転車関連事故が多発しています。 危険(南林間地区小中学校近辺) 出合い頭事故に注意! 交通量が多い反面、幅員の狭い見通しの悪い交差点が多いため、出合い頭の事故に注意しましょう。 一時停止で安全確認! 危険(下鶴間地区鶴間交差点近辺) スクランブル交差点あり 大型商業施設の目の前、歩行者が多く往来する交差点。自転車で横断歩道を渡るときは押し歩きしましょう。 横断歩道は歩行者優先!!   飲酒運転の禁止!! 令和6年11月1日より罰則が強化されました 重要 令和8年4月1日から自転車に対する青切符適用(交通反則通告制度)が始まります。 自転車のルールをしっかり覚えて守りましょう!! 大和市内では、自転車関連事故173件のうち、49件が出合い頭事故となっています。 出合い頭事故は、一時停止標識のある交差点や見とおしの悪い交差点で、しっかり安全確認をしないまま交差点に進入したことで多く発生しています。 交差点では確実な一時停止と安全確認を!!