令和8年版自転車指導啓発重点地区・路線 茅ヶ崎警察署 国道1号、県道45号(丸子中山茅ヶ崎線)及び茅ヶ崎駅周辺(幸町・新栄町・矢畑)を重点地区路線に選定 自転車利用者等が集中する駅周辺には、通勤・通学による自転車の交通ルール無視が多くみられます。  茅ケ崎警察署管内において、特に注意が必要な場所や道路を自転車指導啓発重点地区・路線として選定しました。  本年は、交通の大動脈である国道1号、県道45号及び茅ヶ崎駅周辺(特に幸町・新栄町・矢畑)を選定しており、特に注意していただきたい場所を下記にピックアップしました。  自転車利用の方は、自転車安全利用五則を遵守して、安全・安心に自転車を利用してください。 「止まれ」の標識は自転車も止まって!!! 東小和田交差点 ・辻堂駅周辺は、商店街・商業施設等が点在しており、通勤・通学や買物での自転車利用者が多い。 ・辻堂駅に向かう際に、右側通行、歩道通行する自転車利用者が多く、改善要望が多い地区 ・ゾーン30に指定している赤松町地区も近く、直近に住宅街もあり、交差点の出会い頭事故が懸念される。 車道が原則、左側を通行 茅ヶ崎駅前交差点 ・商店街、商業施設や公共施設が多く点在し、歩行者・自転車利用者が共に多い。 ・歩道通行(自転車通行可)する自転車利用者が多い路線で、地下道を上がった歩行者との接触が懸念される。 ・車道を走る自転車は直進する際、左側端(左折レーン含む)を走行するため、左折巻き込みや右直の事故に注意が必要である。 歩道は例外、歩行者を優先 茅ケ崎中央インター交差点 ・県道が交差し、インターの直近に位置する交通量の多い交差点。 ・茅ヶ崎駅に続く道で、通勤通学の自転車利用者が多い。 ・住宅街から多くの自転車が同交差点に集まり、歩行者や車両との衝突事故が懸念される。 ・特に、右左折する車と直進する自転車の事故に注意が必要です! 交差点で、安全確認 自転車安全利用五則 1 車道が原則、左側を通行 歩道は例外、歩行者を優先 2 交差点では信号と一時停止を守って、安全確認 3 夜間はライトを点灯 4 飲酒運転は禁止 5 ヘルメットを着用