令和8年自転車指導啓発重点地区・路線 高津警察署 1 溝口(1~6丁目)地区   選定理由   ・JR東日本及び東急田園都市線の2駅が近接し、駅周辺には商業施設が多数あるため、通勤・通学、買物等での自転車利用者が多い。   ・一方通行の逆走や一時不停止、踏切に係る交通違反が多い。   ・自転車関連事故が多発している。(令和7年中30件)   踏切では必ず一時停止しましょう! 2 下作延(1~7丁目)地区   選定理由   ・住宅街であるが、溝口に隣接し、通勤・通学、買物等での自転車利用者が多い。   ・信号無視や一時不停止、踏切に係る交通違反が多い。   ・自転車関連事故が多発している。(令和7年中16件)   急な飛び出しや進路変更は大変危険ですのでやめましょう!   信号機を守りましょう!無理な横断は危険! 3 末長(1~4丁目)地区   選定理由   ・坂道が多く、交差点に係る信号無視や一時不停止の違反が多く見られる。   ・自転車関連事故が多発している。(令和7年中15件)   坂道が多いです。速度に注意しましょう。 4 国道409号(通称:府中街道)   溝口交差点~下野毛入口交差点   選定理由   ・片側一車線道路で、右側通行や車両脇をすり抜ける自転車が多い   ・午前8時頃と午後5時頃の時間帯で自転車関連事故が多発(令和7年中12件) 5 川崎駅丸子線(通称:南部沿線道路)   久地駅前交差点~末長高之面交差点   選定理由   ・駅前には商業施設があり、通勤・通学、買物等での自転車利用者が多く、並進や歩道通行する自転車も多い。   ・自転車利用者のルール違反等についての要望多数 6 川崎市道(通称:野川柿生線)   上作延団地交差点~高津区役所東側交差点   選定理由   ・溝の口駅利用者による通勤・通学時に自転車関連事故が多発(令和7年中5件)   ・高津区役所東側交差点付近における自転車利用者のマナーについての要望が多い。 7 県道14号(通称:主要地方道路鶴見溝の口線)   末長高之面交差点~市営バス井田営業所前交差点   選定理由   ・県道14号は片側一車線で、右側通行や車両脇をすり抜ける自転車が多い。   ・自転車関連事故が多発(令和7年中9件)   ・自転車利用者のマナーについての要望が多い。 歩道を通行する場合は、歩行者優先です。 歩行者の通行を妨げるときは一時停止をしましょう。 身を守る かぶって安心 ヘルメット