令和8年自転車指導啓発重点地区・路線 瀬谷警察署 1 県道40号(横浜厚木)   選定理由   ・主要幹線道路で歩道と車道の区分はされているが、幅員は狭く、交通量が多いため、自転車と歩行者が混在し交通事故の発生が懸念される。   ・交通事故の発生自体は少ないが、自転車関連事故の未然防止を引き続き図るため。 2 環状4号   選定理由   ・一部区間に自転車専用通行帯が設置されたが、車両、自転車等の通行量は特に多く、交通事故も多く発生している。   ・同路線上の橋戸地区には商業施設等があり、交通量が多い。    下瀬谷地区は長い下り勾配道路があるため、速度が上がりやすく、交通事故が多発傾向にある。 3 瀬谷1~6丁目   選定理由   ・相鉄線瀬谷駅の南側に位置し、通勤・通学による車両や歩行者が多い。    道路の幅員は狭く、見通しの悪い路地等が多いため、交通事故の発生が予想される。   ・自転車の遮断踏切立入りが見受けられ危険である。   ・自転車利用者のルール違反やマナーについて要望が多数寄せられている。 4 相沢・中央   選定理由   ・相鉄線瀬谷駅の北側に位置し、通勤・通学による車両や歩行者が多い。瀬谷地区と同様に幅員が狭く、見通しの悪い路地等が多いため、交通事故の発生が予想される。   ・自転車の遮断踏切立入りが見受けられ危険である。   ・自転車利用者のルール違反やマナーについて要望が多数寄せられている。 3・4の地区・路線で、よく見られる自転車利用者の違反形態 ・歩道で徐行や一時停止をしない ・警報中の踏切への侵入 ・一時不停止 自転車を運転する人は次の点に気を付けましょう! 1 歩道は、歩行者優先!   自転車が通行できる歩道でも、車道寄りをすぐに止まれるスピードで走行し、歩行者が立ち止まったり、避けなければならない時は一時停止をしましょう。 2 ながら運転は危険!   片手運転になったり、周りの危険を発見することができず、重大な交通事故につながる危険な行為です。絶対にやめましょう! 3 「止まれ」では確実に一時停止を!   一時停止場所では必ず一時停止し、見通しの悪い交差点は一時停止しましょう。