令和8年自転車指導啓発重点地区 緑警察署 1 十日市場町    選定理由   ・JR横浜線十日市場駅周辺であり、通勤・通学、買物等での自転車利用者が多い。    また、一時停止等の交通違反者も多いため。    ・自転車関連事故が多発!(令和7年中10件) 2 中山1~4丁目   選定理由   ・JR横浜線中山駅があり、駅前周辺は道路幅員が狭く、車両交通量が多いことから、自転車交通ルールの遵守が強く求められる状況である。   ・自転車関連事故(令和7年中10件) 3 鴨居1丁目   選定理由 ・JR横浜線鴨居駅周辺であり、自転車利用者の違反が多く、特に遮断踏切立入りが多い。 ・自転車関連事故(令和7年中2件) 1~3の地区・路線で、よく見られる自転車利用者の違反形態 ・ 歩道で歩行者の通行妨害等 ・ 遮断踏切立入り ・ 一時不停止   自転車を運転する人は次の点に気を付けましょう! 1 歩道は、歩行者優先!   自転車が通行できる歩道でも、車道寄りをすぐに止まれるスピードで走行し、歩行者が立ち止まったり、避けなければならない時は一時停止をしましょう。 2 自転車への交通反則通告制度(青切符)の導入!   令和8年4月1日より、16歳以上の者が、   ・重大な事故につながるおそれが高い違反をした   ・実際に交通への危険を生じさせたり、事故の危険が高い違反をした   ・警察官の指導警告に従わない   場合は交通反則通告制度により検挙されます。 3 「止まれ」では確実に一時停止を!   一時停止場所や見通しの悪い交差点では一時停止しましょう。