令和8年自転車指導啓発重点地区 加賀町警察署 1 新山下地区   選定理由 ・ 通勤・買物等で通行する自転車利用者が多い地区である。 ・ 同地区は、一方通行道路が多く、逆走自転車が頻繁に走行しており、交差点における自転車 関連事故が発生している。 ・ 同地区での自転車関連事故は、加賀町警察署管内で山下町地区と同様の最多6件発生している。(令和7年中) 2 山下町地区   選定理由 ・ 県内有数の観光地である横浜中華街や山下公園が所在しており、観光客が多い地区である。 ・ シェアサイクル等の観光客も含め自転車の利用者が特に多い。 ・ 同地区は、一方通行道路が多く、逆走自転車をはじめ、ながらスマホ等の危険な自転車利用者が目立ち、  信号無視による自転車関連事故が発生している。 ・ 同地区での自転車関連事故は、加賀町警察署管内で新山下地区と同様の最多6件発生している。(令和7年中) よく見られる自転車利用者の違反形態 ・ 一時不停止 ・ 携帯電話を使用しながらの運転 ・ 右側通行 自転車を運転する人は次の点に気を付けましょう! 1 歩道は、歩行者優先!   自転車が通行できる歩道でも、車道寄りをすぐに止まれるスピードで走行し、歩行者が立ち止まったり、  避けなければならない時は一時停止をしましょう。 2 自転車への交通反則通告制度(青切符)の導入!   令和8年4月1日より、16歳以上の者が ・ 重大な事故につながるおそれが高い違反をした ・ 実際に交通への危険を生じさせたり、事故の危険が高い違反をした ・ 警察官の指導警告に従わない  場合は交通反則通告制度により検挙されます。 3 「止まれ」では確実に一時停止を! 一時停止場所や見通しの悪い交差点では一時停止しましょう。