SEAGULL通信令和8年6月25日発行No.68 “security action for guarding technical intelligence” 経済産業省 「技術流出対策ガイダンス」のご紹介 この度、経済産業省は、産業界が技術流出対策を講じる際の一助となることを目的に「技術流出対策ガイダンス第2版」を公表しました。 本ガイダンスは、企業等が技術流出対策を講じる際の具体的な手法を紹介しています。 令和7年5月に策定した第1版では、①生産拠点の海外進出に伴う技術流出、②人を通じ た技術流出への対策を取り上げました。令和8年4月に改定した第2版では、新たに③共 同研究に伴う技術流出と、④すり合わせに伴う技術流出への対策を取り上げるとともに、 既存の内容の拡充等も実施しました。 詳しくは経済産業省ホームページの技術流出対策サイトをご確認いただくか、下記二次元コードよりご覧ください。 https://www.meti.go.jp/policy/economy/tech_leakage_prevention/index.html ● 神奈川県警察では、警察官が企業やアカデミア(大学や研究機関)等を直接訪問して産業技術情報の流出防止を目的とした情報提供やセミナーを行う「 アウトリーチ活動」を推進しています。 ● 企業内の会議や研修会の機会に合わせて、「技術情報流出防止対策セミナー」も開催しており、時間は1~2時間ほどで、ご相談に応じ柔軟に対応できます。 ● ご興味のある方や、ご相談、ご希望の方は、最寄りの警察署警備課、又は、下記SEAGULL事務局までご連絡ください。