サイバーセキュリティニュース 令和8年8月 令和8年熊本地震に伴うインターネット上の偽・誤情報や災害に乗じた詐欺関連投稿等に注意! 1 被害状況や救助に関する偽・誤情報 過去の災害画像を転用して被害状況を伝える投稿 存在しない住所と救助を求める投稿 チェックポイント 画像は本物?過去の災害等の無関係のものではない? 災害の専門家が発信している情報? 信頼できる提供元からの情報?(他のメディアでも報じられている等) 不確かな情報を安易に信用し、拡散しないで! 迅速な救助や復旧・復興の妨げになる可能性があります。 2 災害に乗じた詐欺関連の投稿やメール 二次元コードを添付して寄附金を求める投稿 支援物資や義援金を募るEメールやSMS チェックポイント 支援を求めるアカウントは、実在する団体等のもの? 文字や文章の一部がおかしかったり送信元メールアドレスが海外ドメインであるといった不審点はない? (スマートフォンを模した図の画面表示) 避難しています。 今後のための 資金を寄付してください。 qr.●pay.●● (リンクアドレスの二次元コードの図) 安易にコードの読み取りやリンクのクリックをしないで! 詐欺サイト等に誘導されるおそれがあります。 不審な投稿やメール等で不安を感じた場合は警察に通報、相談してください。 最寄りの警察署又は警察相談専用電話  シャープ9110 (全国共通) サイバー事案に関する通報等のオンライン受付窓口(警察庁ウェブサイト) https://www.npa.go.jp/bureau/cyber/soudan.html 神奈川県警察サイバーセキュリティ対策本部 警察庁