「サイバー空間の脅威情勢(正式名称 令和7年におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について(通称 めぐる情勢))」が公表されました 警察庁ウェブサイトからダウンロードできます https://www.npa.go.jp/publications/statistics/cybersecurity/index.html 特集  AIをめぐる脅威の情勢と警察の取組  ランサムウェアをめぐる脅威の情勢と警察の取組 トピックス  国家安全保障におけるサイバー警察の果たす役割  サイバー空間の匿名性の打破に向けた取組 ランサムウェア被害は高止まり傾向です ランサムウェア被害報告件数  令和3年 146件  令和4年 230件  令和5年 197件  令和6年 222件  令和7年 226件 ※本文13頁 次々に新たな攻撃者が登場しています ランサムウェア種別が判明した攻撃件数  令和7年種別が判明した攻撃件数 149件   Qilin 21.5% 32件   LockBit 12.8% 19件   Akira 11.4% 17件   Lynx 5.4% 8件   RansomHub 5.4% 8件   その他 43.6% 65件 ※本文18頁 サイバー攻撃の観測に取り組んでいます 侵略直後のウクライナへのDos攻撃の観測状況  2022年は2月24日の侵攻開始以降攻撃が急増し、3月7日頃には1日あたり約3,000件を超え、その後も高い水準で増減を繰り返しています。  さらに4月1日ごろにも約3,000件と再び大きなピークが見られ、5月2日頃にも約2,000件規模の増加が発生しています。  2021年のデータは全体的に低水準で推移しており、大きな増加はほとんど見られません。 ※本文40頁 多くの学生がボランティアに参加しています サイバー防犯ボランティア数の推移  令和3年 総数7,276人のうち学生3,233人(44%)  令和4年 総数6,824人のうち学生3,557人(52%)  令和5年 総数7,067人のうち学生4,326人(61%)  令和6年 総数7,298人のうち学生5,016人(69%)  令和7年 総数7,633人のうち学生5,269人(69%) ※本文58頁 神奈川県警察サイバーセキュリティ対策本部 警察庁