記載例及び記載要領 営業開始届出書 令和8年○月○日 神奈川県公安委員会 殿 【届出者の氏名又は名称及び住所】欄は、個人の場合は営業者の氏名及び住所を記載。法人の場合は法人本店所在地、法人名、代表取締役の氏名を記載。 【氏名又は名称】欄は、個人の場合は営業者の氏名を記載。法人の場合は法人名を記載。いずれの場合もふりがなを記載。 【法人等の種別】欄は、該当する数字を丸で囲む。 【住所】欄は、個人の場合は営業者の住所を記載。法人の場合は法人本店所在地を記載。いずれも郵便番号と電話番号を記載。 【法人にあっては、その代表者の氏名】欄は、個人の場合は空欄。記載した場合はふりがなを記載。電話番号を記載。 【営業所の名称】欄は、個人の場合で屋号がない場合は、氏名を記載。いずれの場合もふりがなを記載。 【営業所の所在地】欄は、個人の場合で営業所を設けない場合は住所を記載。いずれも郵便番号と電話番号を記載。 【電子メールアドレスその他の連絡先】欄は、警察からの情報提供等を受けるための電子メールアドレスその他の連絡先を記載。 数字とアルファベットははっきり区別して記載。 【特定金属くずの保管場所の所在地】欄は、保管場所が営業所内である場合には営業所内の位置を記載。 保管場所が営業所外である場合には、その住所を記入した上で、具体的な保管場所の位置を記載。 【営業を開始しようとする年月日】欄は、営業を開始しようとする日の前日までに届出をしなければならないことに注意。 【古物商許可の有無】欄は、該当する数字を丸で囲む。 【古物商許可番号】欄は、12桁で記載。 【古物商許可年月日】欄は、元号を記載し、許可年月日を記載。 備考 1 米印欄には、記載しないこと。 2 所定の欄に記載し得ないときは、別紙に記載の上、これを添付すること。 3 用紙の大きさは、日本産業規格A4とすること。 4 数字を付した欄は、該当する数字を丸で囲むこと。