警察署協議会議事概要 協議会名 神奈川県相模原北警察署協議会 日時 令和8年2月17日(火曜日)午前10時から午前11時40分までの間 場所 神奈川県警察直轄警察犬訓練所 出席者 1 警察署協議会側   舘盛 寛行、榎本 尚良、鈴木 清久、萩原 昌子、三枝 弥生、奥田 経男、澤樹 あん 計7人 2 警察署側   警察署長 山口 富司、警務課長 村山 茂央、交通課長 海野 靖之 計3人 答申等に対する措置結果の説明 「交通事故抑止について」  1 自転車に対する対策   (1) 学校前での街角アドバイスを実施   (2) 機会を捉えた交通安全教室の継続と強化     企業における交通安全講話、自治会等における自転車教室を開催   (3) 小中学校、塾などにおける周知活動    ア 小中学校、警察署での職場体験において自転車教室を開催    イ 小学校における旗振り講習を実施    ウ 学習塾での安全教室を実施及び配布用チラシを設置   (4) 小学校の入学式における自転車への反則通告制度導入の周知を予定  2 交通安全キャンペーンの実施  3 公式Xでの事故情報発信 視察 神奈川県警察直轄警察犬訓練所を視察した。 視察後の警察署協議会からの意見  思ったより警察犬の数が多くて驚いた。  テロの警戒や災害に派遣される犬と捜査に出動する犬が別だということを始めて知った。  一般の家庭では飼うことが難しいくらいの元気な犬が向いているという話は興味深かった。  指示を完璧にこなしていて感心した。  事件捜査より行方不明者の捜索に多く出動していると聞いて高齢社会を実感した。