警察署協議会議事概要 協議会名 神奈川県相模原南警察署協議会 日時 令和8年2月4日(水曜日)午後2時30分から午後4時45分まで 場所 神奈川県相模原南警察署4階講堂 出席者 1 警察署協議会側   友部 徳寿、富濱 洋一郎、中村 洋子、大石 方哉、九嶋 俊彦、林 誠二郎、中野 直美、馬場 京子 計8人  2 警察署側    警察署長 伊東 速人、副署長 原 大憲、地域担当次長 菅原 直也、警務課長 仲沢 高志、刑事第一課長 天野 秀樹   刑事第二課長 永井 史子、生活安全課長 大村 天志、警備課長 丸田 耕三、留置管理課長 清水 和美、会計課長 藤本 紀子    交通課交通総務係員 計11人 フリーディスカッションのテーマ  「若手警察官に対する警察学校における教育、警察署における指導等」について 協議 ・ 警察学校の厳しさは仲間意識や絆が構築される場所であると共に、警察官はいつ何時に市民に見られているという意識、警察官であるという自覚をしていただく場所であり、我々もそれに協力していければいいのかと思う。 ・ 警察学校の教養や厳しさに無駄なことは一切ない、必要だからこそ厳しく教養していることを強く感じることが出来た。 ・ 女性警察官の働き方制度で、各警察署において託児所や保育所等の子供を預けられる施設の提携があればいいと思う。 ・ 育児休暇について採用の時等に説明された方が、男性警察官も育児に取り組みやすくなると思う。 ・ 採用に関して、若手警察官が体験した話を母校や各学校にもっと公表したほうが良いと思う。 ・ セカンドキャリア制度について、もっと広報したほうが良いと思う。 ・ 警視庁の方が福利厚生や給与の面で優っているので、採用の左右されないためにも神奈川県警も考慮されてはいかがでしょうか。 ・ 辛くなって辞めたいと悩んでいる者に対して、相談しやすい窓口や環境を作った方が良いと思う。 業務説明  令和7年10月から令和8年1月までの相模原南警察署における各種警察活動結果について説明を行った。