警察署協議会議事概要 協議会名 神奈川県海老名警察署協議会 日時 令和8年1月26日(月曜日)午後1時50分から午後3時50分までの間 場所 神奈川県海老名警察署 出席者 1 警察署協議会側   佐藤 修一、飯塚 由紀子、橋本 真弓、藤川 浩幸、曽田 努、姫野 珠実 計6人  2 警察署側    警察署長 熊崎 豊、副署長 渡邊 紀之、警務課長 藤村 宏幸、留置管理課長 吉田 淳、会計課長 高野清 昭、生活安全課長 久保 香菜子   地域課長 藤井 貴介、刑事課長 澤山 純二、交通課長 加藤 桂、警備課長 田部 勇二 計10人 警察署協議会からの答申等に対する措置結果の説明 1 諮問   「特殊詐欺の現状と未然防止対策について」 2 答申  ・ 関係機関と連携した広報啓発活動の推進  ・ スマホをツールとした各種対策の推進 3 措置結果  ・ 11月16日「えびな市民まつり」の会場で特殊詐欺防止のチラシ配布や高齢者への声掛け等の広報活動を実施したほか、高齢の希望者に対し、   迷惑電話防止機能付き電話機の配布を実施した。  ・ タウンニュースと連携して「タウンニュース×海老名警察署防犯・交通安全特別号」を発行し、11月30日、市内を中心に2万2千部を配布した。  ・ 管内会場で開催された警察署・警備会社研修会において、署長が特殊詐欺をはじめとした防犯対策講話を行った。  ・ 12月16日、防犯指導員とともに管内7か所、合計45世帯の戸別訪問を実施し、海老名市内で増えている特殊詐欺の手口を紹介するチラシを配布し、   被害防止に関する広報啓発活動を実施した。  ・ 昨年中、生活安全課から特殊詐欺被害防止にかかるXへの投稿を77回実施した。  諮問  警察の火山対策について  答申  1 関係機関との連携と各種訓練の実施  2 災害時に想定される被害に関する情報提供や注意喚起の周知  3 火山対策に必要な警察装備品の充実 業務説明  各課が前年の業務推進結果及び本年の業務推進計画について説明を実施した。 協議会からの要望・意見等  関係機関と連携を強化して、必要な装備を提供できる企業と協定を結んで協力体制を構築してほしい。  降灰時に想定される被害や注意点、対策等について、住民の不安を煽らないように注意しながら周知してほしい。  火山対策に必要な警察装備品をもっと充実させてほしい。