警察署協議会議事概要 協議会名 神奈川県座間警察署協議会 日時 令和8年7月28日(火曜日)午後2時55分から午後4時10分までの間 場所 神奈川県座間警察署2階会議室 出席者 1 警察署協議会側   今井 均、草薙 次雄、萩原 正恵、波多野ふみ子、林 正純、溝渕 愛子、細野 節 計7人  2 警察署側    署長 井上 健児、副署長 杉澤 敦、調査官兼警務課長 平岡 裕司、会計課長 行川 勉、生活安全課長 高橋 敏行   地域課長 松本 正志、刑事課長 小林 正尚、交通課長 大谷 充、警備課長 大川 和輝 計9人 警察署協議会からの答申等に対する措置結果の説明 1 諮問   『認知症高齢者の行方不明について』 2 答申  (1) GPS機器やスマートタグを所携することの働きかけ (2) 高齢者の家族へのSOSネットワークの周知 (3) 各種行政機関との連携強化 3 措置結果 (1) GPS機器やスマートタグを所携することの働きかけ   ア 認知症高齢者の行方不明者を発見し、家族に引渡す際にスマートフォンのGPS機能や    スマートタグ(紛失防止)を活用して位置情報を共有することを説明した。   イ 高齢者にかかわる防犯講話で、家電量販店、ホームセンター、インターネット販売で    スマートタグや緊急連絡先カードが販売されていることを教示した。 (2) 高齢者の家族へのSOSネットワークの周知   ア 認知症高齢者の行方不明を取り扱った際に、SOSネットワークの説明を行い、行政へ    の届け出による登録を促した。   イ 登録者の行方不明届出を受けた際は、市役所担当窓口を通じ、ネットワークへの情報提供の呼びかけを行った。 (3) 各種行政機関との連携強化   ア 厚木保健福祉事務所が管轄する区域の連携会議に出席し、SOSネットワークをはじめとした制度に対する連携の強化を図った。   イ 座間市長寿支援課と平素から高齢者にかかる事案(行方不明、高齢者虐待等)に関しての連絡調整を行い、連携の強化を図った。   ウ 認知症等高齢者の行方不明を取り扱った際に、座間消防署をはじめとした近隣消防署に対しては搬送歴を確認し、    近隣警察署に対しては取扱いの有無を確認した。   エ 家族からの承諾が得られた場合は、座間市緊急情報いさまメールや防災無線により情報の呼びかけを行った。 諮問 『人材確保の推進と若手の育成方策について』 答申 1 職業講話やリクルーター活動を通じた昇給や待遇、勤務形態等の情報発信の拡充 2 求める人材像を明確化した勧奨活動の実施 3 上司や先輩による現場におけるマンツーマン指導の推進 4 職員の希望に沿った人事配置の実現 業務説明 令和8年4月から6月までの業務推進結果及び令和8年7月から9月までの業務推進計画については、事前に資料を送付し説明した。