警察署協議会議事概要 協議会名 神奈川県座間警察署協議会 日時 令和8年2月4日(水曜日)午後1時55分から午後3時30分までの間 場所 神奈川県座間警察署 出席者 1 警察署協議会側   会長 会長 今井均、草薙次雄、萩原正恵、波多野ふみ子、林正純、溝渕愛子、細野節 計7人 2 警察署側   署長 佐々木 進、副署長 平田 淳、警務課長 平岡 裕司、会計課長 行川 勉、生活安全課長 和田 史、刑事課長 佐藤 和彦、交通課長 渡邊 潤、警備課長 佐藤 泰生、地域課係長 大島 翼 計9人 諮問  「栗原交番閉所期間中の警戒力を強化するための各種活動」について 答申  答申1「スーパー(あおば、ベルク)や農協などの駐車場において、高齢者が多い特に午前中に赤色灯を点灯した駐留警戒を実施する。      また、駐留警戒が出来なくても赤色灯や制服警察官の姿を見せるだけで犯罪の抑止力に繋がるので、警戒コースにした巡回を実施する。」  答申2「栗原交番があった場所の近くの国道246号線高架下のスペースにおいて、小学校の登下校 時間帯のパトカーの駐留警戒が出来れば実施する。」  答申3「東原パトカー立ち寄り所以外の場所、例えば国道246号線高架下などにおけるキャンペーンを実施する。」 3 措置結果  (1) 高齢者が多く利用するベルク、あおば等のスーパーにおける警戒については、ベルク座間南栗原店や食品館あおばさがみ野店などのスーパーでの立寄り警戒を実施し、併せて高齢者の方に特殊詐欺の手口などを紹介するチラシを配布し、注意喚起を行った。  (2) 朝夕の登下校時間帯における通学路の警戒を実施するとともに、夜間帯においては栗原交番向かい側のコンテナボックスの方が、より警戒の効果が高いと判断し、同所で警戒を実施した。  (3) 昨年10月16日にベルク座間南栗原店において地域課員による防犯キャンペーンを実施した。     昨年11月27日の「交番の日」には東原パトカー立寄り所において臨時交番を開設し、署長も参加の上、各課合同によるキャンペーンを実施した。     本年1月7日には地域課長が 地元のラジオ局「FMカオン」に赴き、1月9日の「110番の日」キャンペーンの事前広報や栗原交番の建て替えについてリスナーに周知した。     110番の日キャンペーンは、スーパー三和座間東原店において、パトカーや白バイを展示し、各課合同で110番の適切な利用 を呼びかけたり、特殊詐欺への注意喚起などを行うとともに座間防犯 協会や警親会座間市 部役員と一緒に防犯グッズを配布した。   以上が答申に対する回答であるが、栗原交番の運用再開は今年4月中旬を予定しており、その間も、あらゆる機会を通じて、栗原地区の警戒を強化に努めている。 諮問  議題「自転車の交通事故防止対策と交通安全意識の醸成について」 答申  1 ヘルメットの着用率アップについて   努力義務ではなく、義務化にした方がよいのではないか   学生は学校でのルール化を検討してほしい  2 交通安全教室等の効果的な推進方法   交通事故が多い場所での周知活動   違反自転車の全車停止・警告実施・チラシ配布   16歳になる前に交通安全教室を実施する    ※学校付近、学校内での声掛け、チラシの配布 業務説明  令和7年10月から12月までの業務推進結果及び令和8年1月から3月までの業務推進計画については、事前に資料を送付し説明した。