警察署協議会議事概要 協議会名 神奈川県厚木警察署協議会 日時 令和7年11月7日(金曜日)午後2時から午後4時までの間 場所 神奈川県厚木警察署 出席者 1 警察署協議会側   会長 宮崎 昌彦、眞鍋 あゆみ、桐生 嘉久子、見上 知司、伊本 貴志、山口 健二、真田 辰雄、大橋 啓子、頼住 道夫、山口 祐幹、新藤 進久、川崎 勲、後藤 昭弘、鈴木 美紀 計14人 2 警察署側   警察署長 阿部 勇、副署長 荻窪 幸見、地域担当次長 後藤 宗泰、生活安全刑事担当次長 見留 徹、交通担当次長 熊谷 和宏、会計担当次長 露木 正和、調査官 泰田 幸紀、生活安全第一課長 齋藤 昇平、警備課長 片山 勝太 計9人 警察署協議会からの答申等に対する措置結果の報告 前回諮問 「神奈川県迷惑防止条例の一部改正に伴う効果的な周知方策について」 1 答申  ・ 企業を加えての周知  ・ 店舗への周知  ・ 制服警察官を加えての防犯パトロールの活用と強化  ・ 住民・学生等への周知  ・ 各種広報媒体の強化 2 措置結果  ・ 企業、店舗、住民、学生等に対して各種防犯講和等を行う中でいわゆる「客引き条例」について説明を行いました。  ・ 金曜日の午後5時から制服警察官、地域課の本厚木駅前交番勤務員が客引きが立つ場所に先制的に立番をしています。  ・ 「客引き条例」の周知に効果的なチラシを作成し街頭で配布する等考えております。    また、デジタルサイネージ等を活用させてもらいながらの周知も考えています。 諮問  若手の育成について 答申  ・ メンター制度や同僚性を生かした教育の推進  ・ 専門的な講師を招いた会話力、コミュニケーション力の育成  ・ 上司のマネジメント力の研修  ・ 個性、特性を生かした適材適所の配置  ・ チーム、組織で若手を育てる環境づくり  ・ 悩みや課題解決のための事例集の発行、共有 業務説明  令和7年4月から9月までの業務推進結果及び令和7年10月から12月までの業務推進重点について説明した。