警察署協議会議事概要 協議会名 神奈川県秦野警察署協議会 日時 令和8年6月30日(火曜日)午後2時から午後4時10分まで 場所 神奈川県秦野警察署 出席者 1 警察署協議会側   副会長 飯田 久雄、小松 昭一、玉木 茂、内藤 友子、柳川 和秀、山口 典彦、笠井 麗子、廣石 幾 計8人  2 警察署側    警察副署長 丸茂 亮介、調査官 清水 靖、留置管理課長 鳥越 貴博、会計課長 鶴井 和隆、生活安全課長 安武 誠一郎   地域課長 加藤 剛、刑事課長 福田 順一、交通課長 高橋 洋一、警備課長 齋藤 敏雄 計9人  警察署協議会からの答申等に対する措置結果の説明 1 前回の諮問   SNSを利用した投資詐欺、ロマンス詐欺の防止について 2 答申   SNS等で被害事例等の詳細な内容を入れて広く周知を図る。   農協等の事業者に協力依頼してチラシ等を配布して周知を図る。 3 答申の措置結果   本年6月15日の年金支給日に、秦野市農協の「じばさんず」において、秦野市や防犯指導員などと合同で「特殊詐欺抑止キャンペーン」を開催した際、警察庁が推奨するチラシと共に  今説明しましたSNS型ロマンス詐欺などのチラシなどを配布して、手口の周知とアプリのインストールを要請しました。 諮問  「災害対策における地域の皆さんが求める警察活動」について 答申 1 秦野市、消防、警察で訓練を実施して欲しい。 2 災害時にライフラインが止まった場合、どうなるのか周知して欲しい。 3 富士山が噴火した場合、どのような事態になり、何をすればよいのか周知させて欲しい。 業務説明  令和8年2月から5月までの業務推進結果と令和8年6月から9月までの業務推進重点について説明を行った。