警察署協議会議事概要 協議会名 神奈川県松田警察署協議会 日時 令和7年10月27日(月曜日)午後2時から午後4時までの間 場所 神奈川県松田警察署 出席者 1 警察署協議会側   会長 金子 秀雄、副会長 菊地 俊隆、柏木 勤、永井 智子、仲宗根 里美、矢野 佳代、矢藤 慎一、鈴木 幸康、矢作 朗子 計9人 2 警察署側   警察署長 鴨下 昭宏、副署長 渡辺 岳春、調査官 井上 貴晴、会計課長 井上 孝之、生安課長 露木 純一、地域課長 濱口 俊樹、刑事課長 平野 直、交通課長 内川 悟、警備課長 坂元 隆浩、計9名 警察署協議会からの答申等に対する措置結果の説明 1 前回の諮問   「山岳遭難救助の現場と課題について」 2 答申  (1) 危険個所や遭難発生場所に標識を出す。  (2) チラシに危険個所や登山に必要な装備を記載して配る。  (3) YouTube、ティックトック等のSNSを利用して危険個所や登山に必要な装備についての情報を発信する。  (4) 警察と消防で合同訓練を実施し意見交換を行う 3 措置結果  (1) 神奈川県自然環境保全センターに依頼し、令和7年7月23日、檜洞丸(丹沢山地の西部に位置する山。別名青木ヶ岳)周辺の5箇所に注意喚起の看板を設置しました。    今後、年1回のペースで、南足柄市職員と山岳合同パトロールを実施することとなりました。  (2) チラシを作成し、登山者に配布しました。    登山届の提出と、安全登山を促す内容で、裏面には本年9月末までに発生した山岳遭難の発生場所及び原因等を記載しました。  (3) 警察署のホームページでの情報発信と、Xを活用した情報発信を実施しました。  (4) 静岡県警との合同訓練については、9月25日、26日の2日間で、山北町玄倉にある小川谷廊下で、沢の遡行要領、滝の登襷要領、沢における行方不明者捜索要領についての訓練を実施しました。    9月29日、西平畑公園にて、小田原消防本部松田救助隊との合同訓練を実施しました。    当署山岳救助隊では、ただいま紹介した訓練の他にも、県内の山岳救助隊との合同訓練や、安全登山に向けたキャンペーンや講座、山岳パトロールに従事しております。 諮問  松田警察署における特殊詐欺等対応について 答申 1 詐欺の国際電話に対する対策 2 詐欺の手口を掲載したチラシ等の広報活動 3 金融機関、行政機関等との連携した防犯活動 業務説明  令和7年6月から令和7年9月までの業務推進結果及び、令和7年10月から12月までの業務推進重点について書面報告した。