警察署協議会議事概要 協議会名 神奈川県松田警察署協議会 日時 令和7年6月30日(月曜日)午後2時から午後4時までの間 場所 神奈川県松田警察署 出席者 1 警察署協議会側 会長 金子 秀雄、副会長 菊地 俊隆、柏木 勤、永井 智子、仲宗根 里美、三尋木 昭治、 矢野 佳代、矢藤 慎一、鈴木 幸康、矢作 朗子 計10人 2 警察署側  警察署長 鴨下 昭宏、副署長 渡辺 岳春、調査官 井上 貴晴、交通課長 内川 悟、地域課長 濱口 俊樹、 生安課長 露木 純一、刑事課長 平野 直、警備課長 坂元 隆浩、会計課長 井上 孝之 計9名 警察署協議会からの答申等に対する措置結果の説明 1 前回の諮問 「松田警察署管内における交通事故防止方策について」 2 答申 (1)引き続き高齢者に対する運転免許証の自主返還を求める。 (2)交通安全教育等を実施するに当たり、幼少期の頃から継続的に実施していく (3)行政機関に交通事故抑止対策への協力依頼 3措置結果 (1)12月2日、松田自動車学校において、山北町、南足柄市に居住する14人の高齢者に対して、 実車による実技及び交通安全講話を実施し、加齢に伴う身体機能の低下等による運転の危険性について説明した。 (2)令和6年10月から令和7年5月までの間、25か所の小学校や幼稚園等に対して交通安全教室を実施した。「春の交通安全運動」の際、各市町の交通安全対策協議会、交通安全協会などの関係機関、団体と連携協力し、小学校の正門等においてに交通安全に対する声かけ活動を実施した。 (3)市役所や町役場を通じて各自治会に対し、交通安全教室の依頼があれば赴く旨の情報提供を行っている。 関係機関・団体と連携協力を強化し、資機材を活用し、参加・体験・実践型の交通安全教室を実施した。 諮問 山岳遭難救助活動の現状と課題について 答申 1 危険個所や遭難発生場所に標識を出す。 2 チラシに危険個所や登山に必要な装備を記載して配る。 3 YouTube、ティックトック等のSNSを利用して危険個所や登山に必要な装備についての情報を発信する。 4 警察と消防で合同訓練を実施し意見交換会を行う。 業務説明 令和6年10月から令和7年5月までの業務推進結果及び、令和7年6月から9月までの業務推進重点について書面報告した