警察署協議会議事概要 協議会名 神奈川県大磯警察署協議会 日時 令和7年10月10日(金曜日)午後2時から午後4時までの間 場所 神奈川県大磯警察署 出席者 1 警察署協議会側   会長 芦川 博昭、添田 真喜、柳川 幸子、大谷 元宏、渡辺 智子、池田 郁子 計6人 2 警察署側   警察署長 澁谷 祐司、副署長 福島 栄治、調査官 高橋 一成、生活安全課長 渡辺 啓、地域課長 田畑 麻美、刑事課長 佐藤 朗、交通課長 野田 繁夫、警備課長 茅野 尚紀、会計係長 細川 美幸 計9人 警察署協議会からの答申等に対する措置結果の説明  前回諮問「交番だよりの効果的活用」  1 答申   (1) ターゲットによって、掲載内容を変える。   (2) 見出しを印象的に。文字は大きく。文書はできるだけ簡略に。   (3) 具体的な内容が知りたい。   (4) 勤務員の顔写真を載せると親近感が湧くと思う。   (5) 紙面の上面(見出し)に興味を持つような記事を載せる。  2 措置結果   (1) 「ターゲットによって内容を変える」については、この夏は子どもの水難事故防止を目的とした交番だよりを作成し、幼稚園児などに配布をおこなった。また、交通安全教室や非行防止教室においては、各対象に見合ったチラシや資料などを配布した。   (2) 「見出しを印象的に。文字は大きく。文書はできるだけ簡略に。」については、各交番・駐在所ごとに工夫を凝らして、各交番だよりの特徴や個性を生かしつつも、「見出しを大きく掲載」「文章も工夫して」作成した。   (3) 「具体的な内容が知りたい」については、当署において多発したオートバイ盗に関し、実際に被害にあっているオートバイの特徴、被害件数、具体的な被害防止方法を交番だよりに掲載した。   (4) 「勤務員の顔写真を載せると親近感がわくと思う」については、今後の警察活動への影響を考慮し、個人が特定されない程度の写真や、地域の皆様と行った活動や訓練などについては、掲載していく。   (5) 「紙面の上面(見出し)に興味を持つような記事を載せる」については、その季節に合った記事や、被害が多発事件情報、地域住民との    活動状況など、町民のに興味をもっていただける記事の掲載に努めていく。     これからも、より多くの地域町民の皆様に目にしていただけるような交番・駐在所だよりの作成に努める。    ※ 作成した交番だよりを配布したうえで説明を行った。 議題「自転車に関する法改正」フリーディスカッション  「自転車に関する法改正」について説明を行った後、協議会委員及び警察署幹部でフリーディスカッションを行った。 業務説明  令和7年4月から8月までの業務推進結果及び令和7年9月から12月までの業務推進重点について、各課長から説明がなされた。