警察署協議会議事概要 協議会名 神奈川県茅ケ崎警察署協議会 日時 令和7年11月7日(金曜日)午後2時から午後3時までの間 場所 神奈川県茅ケ崎警察署 出席者 1 警察署協議会側   会長 古郡 隆文、倉本 和義、石井 智裕、石山 睦子、越川 善雄、柴田 晴美、菅原 育子、忠隈 一也、田中 国継、原田 由美、前田 久子、相原 真佐巳、橋枝 珠利 計13人 2 警察署側   警察署長 鈴木 健二、刑事生安担当次長 和田 俊介、地域担当次長 細川 憲吾、調査官兼調査官 松島 正法、刑事第一課長 加藤 領、刑事第二課長 渡辺 哲朗、生活安全課長 沼澤 弘税、交通課長 小林 将人、警備課長 鈴木 公大 計9人 前回諮問「特殊詐欺被害を防止するための情報発信」に対する答申を踏まえた措置結果 1 答申 (1) チャンネルを増やす (2) リアルな情報提供 (3) 電話を取らせない施策 2 措置結果(中間経過) (1) 特殊詐欺被害防止チラシの作成 (2) タクシー協会と協定締結 (3) スーパー協力によるチラシ配布等 (4) コンビニ協力による注意喚起のカード掲示 (5) 著名人協力による特殊詐欺抑止キャンペーン 3 今後の施策 (1) 金融機関に対する特殊詐欺被害に係る情報提供と署長名による抑止協力依頼文の発出 (2) 企業協力による特殊詐欺被害抑止に係る看板の設置 (3) 子供用防犯ハンドブックを作成し、孫世代からの抑止の呼びかけ 答申の措置結果に対するフリーディスカッション 生活安全課長から答申に対する中間報告後、協議会委員と警察署幹部とでフリーディスカッションを行った。 業務説明  事前に各委員に郵送又はメール送信した各課の業務報告等の資料を基に、質疑応答を行った。 協議会からの要望・意見 意見なし。