警察署協議会議事概要 協議会名 神奈川県藤沢北警察署協議会 日時 令和8年9月29日(火曜日)午後1時55分から午後3時45分まで 場所 神奈川県藤沢北警察署 出席者 1 警察署協議会側 会長 有賀眞弓、副会長 庄司圭一郎、松浦功、松本淳、其田益成、平憲二、武井眞理子 計7人 2 警察署側 署長 小島博、副署長 山口勉、地域担当次長 姉川圭介、調査官 沢口淳二、留置管理課長 山元謙二 会計課長 小井土雄一、生活安全課長 上矢武史、地域第二課長 小林光寿、刑事課長 寺田佑介、交通課長 齊藤植栄、警備課長 山上泰輔 計11人 業務報告  前四半期(令和8年4月から8月まで)の業務推進結果及び今半期(令和8年9月から12月まで)の業務推進重点について、 資料配布し質疑を受けた上で、個別で交通課からの業務報告を実施した。 警察署協議会からの答申等に対する措置結果の説明 「警察官採用募集活動について」 1 答申 (1)小さな頃からの夢を育てるような活動をした方が良い。 (2)若い人達が求めていることを把握するようにする。 (3)キャリアアップ支援を充実させる。 (4)少林寺拳法県警支部などを通じて、大会などで勧奨活動する。 2 措置結果 (1)小学校等各施設や各種イベント会場における子供たちとのふれあい活動を実施 (2)警察署長と新任警察官との座談会の開催 (3)少林寺拳法県大会会場における勧奨活動の実施 (4)第二交通機動隊等との合同によるオープンカンパニーの開催 (5)公募型人事制度等によるキャリアアップ支援  ア 運転訓練や制圧逮捕訓練、拳銃訓練、救急法訓練等各種術科訓練を実施  イ 地域総務課員や職務質問リーダー等ベテラン地域課員による積極的な同行指導の実施  ウ 人事異動による転入者へのアンケートの実施等 フリーディスカッション  事前に協議会委員からフリーディスカッションの議題を提示してもらい生活安全課長、警備課長、交通課長がそれぞれの議題に対し、 パワーポイントを用い概要説明した。 1 特殊詐欺について (1)議題内容①    特殊詐欺が益々巧妙化していると聞くので、最近の事例と対策や心構えについての議題に対し、    生活安全課長からパワーポイントを利用し、詐欺の手口と対策や心構えについて説明した。    さらに、署長が毅然とした態度で対応し、すぐに警察署に通報するよう教示した。 (2)議題内容②    年金支給日の偶数月15日に金融機関の店内に常駐可能か。一番多く高齢者が来店する日のため、振り込め詐欺等の事案に    タイムリーに対応していただくとありがたい旨の要望に対し、署長が駐留警戒や高齢者の声掛けの実施を行うと回答した。 2 治安維持について  藤沢北部地域(湘南台周辺を中心に)の治安維持活動について情報交換及び協議したい旨の要望に対し、 生活安全課長が管内の犯罪発生状況を説明し、自転車盗の発生が多いことから、抑止対策の現状と今後の対策について話し合った。 3 災害関係について  今般の熊本地震の様な大規模災害が発生した際の警察と自治会の連携と地震が起きた時、地域との連携や警察の役割、市民に求めることに対し、 警備課長がパワーポイントを利用し、平素からの対応や発生時における対応、大震災に対する考え方について説明した。 4 交通事故について  高齢者が巻き込まれる交通事故はどのように発生しているか教えてもらい、その上で注意喚起の方法を話し合いたい旨の要望に対し、 交通課長がパワーポイントを利用し、高齢者に事故が多い理由、高齢者による歩行者事故の特徴、高齢者による自転車事故の特徴、 当署管内の高齢者事故発生状況について説明した。