警察署協議会議事概要 協議会名 神奈川県藤沢警察署協議会 日時 令和8年2月19日(木曜日)午後2時から午後4時までの間 場所 神奈川県藤沢警察署 出席者 1 警察署協議会側   会長 平山 勝徳、村木 光喜、吉田 勝好、赤岡 信子、臼井 得雄、尾髙 聡、浅場 真澄   小河 愛由美、川邊 みどり、村瀬 一海、川延 和美 計11人  2 警察署側    警察署長 有馬 美奈子、副署長 菅原 猛徳、地域担当次長 濱 博三、警務課長 保坂 令、生活安全課長 遠藤 大輔   刑事第一課長 八津川 裕二、刑事第二課長 宮古 洋、交通課長 田中 邦明、警備課長 門松 秀幸 計9人 業務説明  協議会開催にあたり、机上に配布した協議会資料に目を通して頂き、本協議会での議事概要を理解していただいた上で当協議会を実施した。 答申に伴う措置  交通課長のパワーポイントを活用した答申に伴う措置として、交通課長から、令和7年中の自転車事故の発生状況、自転車取締りの実施状況、 学校における教養、キャンペーンの実施、チラシの配布と掲示依頼、レンタル自転車会社(ダイチャリ)への協力依頼、路面へのストップマークの 貼付等、以前諮問を行った際の協議委委員からの意見をもとに各種対策を行い、その結果について発表した。 質疑応答 自転車事故についての話が出たが、休日等に海岸線を集団で走るロードレーサーに対する何か対策は今後行っていく予定はあるか。 回 答 通常の自転車対策については、今回ご紹介させていただいた各種対策を行っていくが、いわゆるロードバイクに的を絞った対策は、今は具体的なものはない。 今後は対策の必要性につて検討していく。 南口対策について。安心な街アンケートで藤沢市の安心度が低くなっている回答があった。 交番がなくなった藤沢駅南口の対策どうするのか。  回 答  南口交番がなくなった後に、認知件数が増えているということはない。アクティブ交番での駐留警戒を実施していく。深夜は、パトカーにも対策させる。  繁華街対策として藤沢駅周辺は警察本部も入って対策を実施している。当署は今後も引き続き、南口対策を実施していく。 民間も優秀な人材の確保が最大の課題。警察として、良い採用を行えば、良い人材が集まると思うので、私たちも考えて、警察が魅力ある職場だと若い世代の人たちに 感じてもらえればと思っている。いい方法がないかこれからも意見していく。 会議進行 協議会開催資料を事前に作成し、協議会会議を円滑に進行するための事前の確認を行った 会議進行補助 各委員の意見をまとめ、住民相談係がパワーポイントに表示した。