警察署協議会議事概要 協議会名 神奈川県逗子警察署協議会 日時  令和8年2月18日(水曜日)午前9時58分から午前11時55分まで 場所 神奈川県逗子警察署 講堂 出席者 1 警察署協議会側   会長 松井 弘喜、副会長 高橋 和美、大竹 清司、七海 翔太、三田村 節子、井上 喜貴、斉藤 邦子 計6人 2 警察署側   警察署長 志原 光徳、副署長 徳田 記久、調査官 宇井 佑仁、会計課長 田中 富美子、生活安全課長 甲斐 義博、地域課長 中村 俊介、刑事課長 田中 諭、交通課長 芦田 倫夫、警備課長 高橋 隆弘 計9人 警察署協議会からの答申等に対する措置結果の説明 『災害対策(崖崩れ)』の答申  1 危険情報の把握と具体的な情報発信  2 積極的な情報発信  3 警察活動のアピール  4 地域社会での防災に対する意識の向上 に対する措置結果について、担当の警備課長より説明がされた。 フリーディスカッション 『若手地域警察官の育成について』を中心に意見交換を行った。  委員からは   免許や柔剣道の段位等は先に取得した方が有利なのか。   採用されてから辞める人はどれくらいいるのか。   親が警察官という方は多いのでしょうか。   サイバー関係等の特殊な技能を持った人も一般の警察官と同じ採用なのか。   犯人やアウトローの人に対応する訓練もあるのですか。   専門課への配属はどのように決められるのか。   希望通りのどおりの部署へ行けるのか。   警察官と勤務する中で、資格を得ることはできるのか。   一般企業での職場体験や学校への派遣等、社会体験の醸成や採用向上のため必要ではないでしょか。   警察官を辞めた後でも何か役立つものがあると警察官になろうとする者も増えると思う。   学校への広報活動はどの程度やっているのでしょうか。  等の意見が出ました。 業務説明  前年(令和7年1月から12月まで)の業務推進結果及び本年上半期(令和8年1月から6月まで)の業務推進計画については、 資料を配布して説明した。 協議会からの要望・意見等  なし