警察署協議会議事概要 協議会名 神奈川県葉山警察署協議会 日時  場所 神奈川県葉山警察署 出席者 1 警察署協議会側   会長 服部 純子、副会長 前田 知洋、 桐田 吉彦、田中 登美江   中野 徹、小池 康多郎、鈴木 秋穂 計7人   2 警察署側    警察署長 多田 敦、副署長 田中 速人、調査官兼警務課長 片岡 誠、会計課長 田中 智   生活安全課長 本多 俊雄、刑事課長 佐々木 優、交通課長 村越 将人、警備課長 近藤 太一   地域課長 吉川 佑志 計9人  諮問 「道路改正法の改正に伴う自転車ルールの周知及び自転車の交通事故防止対策」について 署の施策説明   当署交通課長より、パワーポイントを使用した施策説明を実施。 1 道路交通法改正に伴う自転車ルールの周知ついて 2 自転車の交通事故防止対策について    ・自転車を対象とした交通検問の実施    ・関係機関・団体と連携した広報啓発活動の実施    ・商業施設での出張安全教育の実施 答申 1 回覧板への子供に分かる家庭向けパンフレットの配布   (子供と講習会へ参加するよう勧誘) 2 回覧板での交番・駐在所だよりへの制度の周知 3 SNS等の新しい広報媒体の開拓 業務説明  令和8年1月から3月までの業務推進結果及び次期四半期(令和8年4月から6月)の業務推進重点について、各課長から報告を行った。 視 察 「反射材の効果体験」  段ボール箱内で簡易実験装置を作成。  同段ボール箱内に、反射材をつけた人形と反射材をつけていない人形を並べ、段ボールに開けた覗き穴から協議会委員に段ボール箱内を覗いてもらい、 目視できる人形の数を当てるクイズ形式による反射材の効果体験を実施した。 視察後の協議会からの意見 ・反射材のない人形は、暗闇で見えなかった。 ・反射材を付ける位置でも見え方が変わることが分かった。 ・明るい色の人形は反射材なしでも見えたので、普段着ている洋服にも応用できると思った。 ・散歩やランニングをするときに、大きめの反射材を服につけてみたい。 ・100円ショップに反射材が売られてるを見たことがあるので、すぐ実践できそうです。