警察署協議会議事概要 協議会名 神奈川県葉山警察署協議会 日時 令和8年2月20日(金曜日)午後2時から午後4時まで 場所 神奈川県葉山警察署 出席者 1 警察署協議会側   会長 服部 純子、前田 知洋、桐田 吉彦、田中 登美江、中野 徹、小池 康多郎、鈴木 秋穂 計人  2 警察署側    警察署長 河野 朗、副署長 佐藤 弘毅、調査官兼警務課長 片岡 誠、会計課長 田中 智、生活安全課長 本多 俊雄   地域課長 藤田 良徳、刑事課長 佐々木 優、交通課長 原 友幸、警備課長 近藤 太一 計9人 警察署協議会からの答申等に対する措置結果の説明 「匿名・流動型犯罪グループによる犯罪被害防止・検挙対策」について 1 答申  ・ 「トクリュウ」「防犯コンシェルジュ派遣制度」に関する広報の実施。  ・ 地域住民へ防犯カメラの設置を推奨。 2 措置結果  ・ 葉山警察署公式「X」において、地域住民に向けた「トクリュウ」「防犯コンシェルジュ派遣制度」に関する啓発情報を広報。  ・ 署独自の防犯イベントにおいて、「トクリュウ」に関する防犯チラシを配布。  ・ 自治会に防犯カメラの設置を推奨。    葉山警察署生活安全課では、葉桜自治会からの依頼により、本部に防犯コンシェルジュの手配を依頼。    神奈川県防犯セキュリティ協会の協会員が現地に赴いて診断、助言等を実施し、葉桜自治会では令和8年1月中旬に防犯カメラの稼働が実現した。 業務説明 令和7年1月から12月までの業務推進結果及び今四半期(令和8年1月から3月)の業務推進重点について書面報告を行った。 協議会からの要望・意見等 1 特殊詐欺事件への対策強化について   特殊詐欺事件の手口の一つとして、警察官がたりが挙げられる。   全ての業務にあたる警察官に、特殊詐欺対策として警察手帳の提示等を徹底してもらいたい。 2 警察職員の待遇改善について   警察職員の業務は大変なことばかりなので、待遇面で還元してあげてほしい。 3 採用活動の活性化について   県警の採用倍率が下がってきていることから、葉山警察署独自の採用活動を実施して、葉山町の有望な若手に警察官の魅力を伝えてもらいたい。