警察署協議会議事概要 協議会名 神奈川県横須賀警察署協議会 日時 令和7年10月30日(木曜日)午後1時から午後5時15分までの間 場所 神奈川県横須賀警察署 出席者 1 警察署協議会側   会長 小澤 長幸、副会長 鵜飼 進、安藤 正和、瀬下 章彦、内藤 弘美、芳賀 芳江、伊藤 香、  梅村達也、小澤光男、寺田早苗、中村昌世、星雅博、正木道雄 計13人  2 警察署側    警察署長 小林 仁志、副署長 小野 里裕、会計担当次長 武田 幸子、生活安全刑事担当次長 竹内 章雅、地域担当次長 大谷 玲、   警備担当次長 北村 武志、調査官 森 健一、留置管理課長 緑川 武史、生活安全課長 泉水 武、刑事第一課長 川崎洋平、   刑事第二課長 関谷徹、交通課長 永澤幸司、警備課長 長末政美 計13人 業務推進結果・業務推進計画の報告  令和7年6月から同年9月における警務課、生活安全課、地域課、刑事第一課、刑事第二課、交通課、警備課による「業務推進結果・業務推進計画」について資料配布を行った。 諮問 優秀な人材の確保について 神奈川県警察では、近年受験者数が減少傾向にあることから、当署における勧奨活動を説明するとともに、『優秀な人材を確保』するため、各委員から「警察外部からの目線」で感じた意見を求めた。  ・ 警察の進路に説明が無いように思う。   1年目は現場、その後はどうなってるか。3年目のビジョンが見えないことに不安を感じているのではないだろうか。  ・ 給与が25万円くらいのようであるが、責任を伴う大変な仕事であるにも関わらず、手取りが20万円前後では魅力を感じないのではないか。  ・ 採用活動でのアピールの仕方、賃金の面も含めて考える必要がある。  ・ 横須賀市では業務にAIを活用している。    勤務員の業務負担を軽くして賃金を上げることはできないのか。  ・ 職場体験は、可能な限り来署させるのではなく、学校へ出向いた上で魅力をアピールする方が良いのではないか。    職場体験に来てくれるのは、その職種に興味を持っている人だけである。    例えば、OBに特別講師を委託し、各学校でゼミをやらせるのはどうだろうか。  ・ 警察には怖いとのイメージが根付いてしまっている。    学校へ赴き、学生たちとの対話を増やし、警察に対するイメージを変換する必要がある。    スポーツや趣味を通じて交流をするのも良いのではないか。