警察署協議会議事概要 協議会名 神奈川県宮前警察署協議会 日時  令和8年6月25日(木曜日)午後2時から午後4時までの間 場所 神奈川県宮前警察署 出席者 1 警察署協議会側   小滝 廣、笹本 武彦、中島 裕子、眞田 仁美、大島 由希子、玉井 玲子 計6人  2 警察署側    警察署長 大橋 貴之、副署長 山本 恭士、警務課長 熊坂 真一、会計課長 原田 美恵子、生活安全課長 井上 昌樹   地域課長 續木 勇太、刑事課長 近藤 健太、交通課長 杉山 裕紀、警備課長 水口 明 計9人 警察署協議会からの答申等に対する措置結果の説明 前回諮問 「特殊詐欺及びSNS型投資・ロマンス詐欺の現状と対策について 」 1 広報用チラシの文字が多いので、見やすいように改善した方が良い   伝えたい文字を強調してチラシの文字数を削減したことにより、閲覧した方にチラシの趣旨が伝わりやすくなったので、  今後、作成するチラシについては、イラストを中心に閲覧者の意識を引かせるような啓発チラシの作成を行っていくことを説明した。 2 再現ショート動画を作成し、免許更新時や銀行ATM等で再生する   警察署の免許更新や道路使用時の申請窓口にDVDプレーヤーを設置して、特殊詐欺防止に関する啓発動画を常時放映し、  来署した地域住民の方々に動画を閲覧していただくことが出来たことを説明した。 3 発生件数等が増加しているため、車両での広報効果の検証をする 前兆電話の入電状況を検証し、同入電が多い地域があった場合には、その地域を重点的にパトロールし、広報活動を実施していることを説明した。 4 身近な地域名や被害額を挙げ犯罪手口等を浸透させる工夫をする   駅等での特殊詐欺防止に関する防犯キャンペーンを実施し、駅利用者や通行人に対し、防犯チラシや防犯グッズを配布する際、特殊詐欺の手口、  宮前区内の発生状況、被害額などを具体的に伝え、地域住民の防犯意識の向上を図ったことを説明した。 5 ネットバンク利用時にも注意喚起の表示を依頼する ネットバンキング利用時における注意喚起表示の依頼については、既に大手銀行をはじめ、各ネットバンキングでは対策実施済みであることを説明した。 諮問   効果的な巡回連絡推進方策について 答申 1 巡回連絡の広報を区役所に届出する新規転入者に対し、デジタルサイネージや専従職員を配置しチラシの配布等で広報する。 2 免許更新や車庫証明に来署する際に巡回連絡カード作成及び協力を専従職員を配置して呼びかけする。 3 昼間帯は高齢者や女性が1人でいることが多いため、女性警察官(男女警察官ペアなど)が訪問すれば信用され安心が得られると思う。 4 事前連絡(自治会の回覧板で周知など)や専従職員を配置し、取扱いで中止にならないようにする。 5 警察に非協力的な人もいるので理解を求める活動も必要と思う。 業務説明  令和8年1月から4月までの業務推進結果及び令和8年5月から9月までの業務推進重点について各課長が説明した。 視察  戒具装備品(ベルト手錠等)の展示、説明を行った。 視察後の協議会からの意見 ・これでは逃げられないですね。 ・痛そうですね。