警察署協議会議事概要 協議会名 神奈川県中原警察署協議会 日時 令和8年6月26日(金曜日)午後2時から午後4時40分まで 場所 神奈川県中原警察署 出席者 1 警察署協議会側   会長 野口 和惠、中村 千絵、黒川 秀紀、渡邉 葉子、岩上 雅博、荻原 ひとみ   安藤 均、クルーズ 由美子、猪股 昌美、遠藤 利美 計10人  2 警察署側    警察署長 滝口 英仁、生活安全刑事担当次長 佐伯 友幸、地域担当次長 後藤 宗泰   警務課長 伏見 聡、生活安全課長 永田 勇樹、刑事第一課長 板橋 貴文   刑事第二課長 原口 武文、交通課長 岡部 秀昭、警備課 横山 慎二郎   留置管理課長 豊島 大祐 計10人 警察署協議会からの答申等に対する措置結果の説明  1 「中学生等、幅広い学生を対象とした、警察業務に興味を持ってもらえるキャリア支援」    将来的な就職先として関心を持ってもらうべく、各学校を訪問し職業講話(5月7日)や、学生を警察署に招き職場体験会(2月24日、4月24日)を実施した。    また、9月の第二回試験に向け、川崎警察署にて川崎市内の警察署が合同でオープンカンパニーを開催し、学生やその家族等約60名が参加した。  2 「辞退防止対策として、神奈川県警察を選んでもらえるよう、給与や待遇の改善に関して本部関係部署に対する働きかけ」    昨今の民間企業の給与額上昇を受け、今年度の当県警察の給与についても昨年より月給で約1万5千円増額し、一般企業の全国平均と比較しても上回っている状況である。 プライベートにも配慮した各種制度を整え、全ての職員が安心して活躍できる職場づくりを推進している。    育児・出産を支える制度として、休暇取得による欠員を支援するため、警察本部から人員が派遣される制度も活用し、働きやすい職場の構築に取り組んでいる。    答申に基づく対策以外にも、一次試験合格者に対する模擬面接を実施する等の面接指導、電話によるワンポイントアドバイスを行う等、辞退防止対策を実施している。 諮問   「中原区の自転車対策」について  当署全体の推進事項として   1 各種キャンペーンの実施   2 広報媒体の活用   3 窓口業務等あらゆる機会を通じた啓発活動   4 事件事故取り扱い時における啓発活動  について説明した。   また、地域課の推進事項として   1 巡回連絡時のチラシ配布   2 職務質問等の現場での啓発活動   3 交番来訪者に対する啓発活動    4 駐輪場における駐留警戒   5 アクティブ立番における見せる警戒   6 その他各種会合等」  についても説明した。 答申  1 保護者(主婦層など)にも重点的に啓発活動を繰り返し実施する。  2 自転車購入時や修理時などにチラシを配布するよう店舗側などと連携する。  3 自転車のルールや違反事項などを具体的にチラシに加えて欲しい。 業務説明 令和8年1月から5月までの業務結果及び令和8年6月から12月までの業務予定について説明した。 協議会からの要望・意見等  なし