警察署協議会議事概要 協議会名 神奈川県川崎警察署協議会 日時 令和7年10月16日(木曜日)午後1時30分から午後3時30分まで 場所 神奈川県川崎警察署6階講堂 出席者 1 警察署協議会側   下島 信一、鬼塚 保、佐藤 隆一、篠原 さゆり、松本 和晃、森明 弘、山川 政子、山川 佳美、山本 浩之 計9人 2 警察署側   警察署長 松尾 博之、副署長 萩峯 義成、生活刑事担当次長 横溝 大輔、地域担当次長 吉本 正彦、警備担当次長 山野 秀一、会計担当次長 富田 圭一、警務課長 山田 豊、交通課長 山ノ 内浩介 計8人 警察署協議会からの答申等に対する措置結果の説明 答申1 前回の諮問     「川崎警察署の風水害対策について」   2 前回の答申    (1) 事前準備について    (2) 行政との連携について    (3) 発生後の措置について    (4) 広報活動について    (5) 外国人対策について   3 措置結果    (1) 事前準備について      冠水危険個所の実態把握      令和7年度風水害対策訓練への参加      各種風水害訓練の実施      被留置者避難誘導訓練の実施      署員への教養    (2) 行政との連携について      令和7年第1回川崎駅周辺帰宅困難者等対策協議会への参加      官民合同災害対策訓練の実施    (3) 発生後の措置について      発災直後は、人命救助・交通対策及び避難誘導並びに防犯対策を実施予定。      署員用の非常食・飲料水を計画的に備蓄    (4) 広報活動について      「巡回連絡」等を利用した広報活動の推進    (5) 外国人対策について      管内の留学生受入専門学校に対する防犯及び防災講話の実施       管内の留学生受入専門学校の学生に対し防犯及び防災意識の醸成のための講和を実施    (6) その他      9月5日、台風15号接近に伴い災害警備を実施      9月11日、大雨に伴い災害警備を実施 諮問 「若手警察官の育成方策について」 答申 1 若手警察官の教育について  (1) 若手警察官自身に対する教育の充実を図る。  (2) 失敗を恐れず積極的に業務に取り組めるよう、意識付けを行う。 2 指導者側の教育について  (1) 指導の方法を工夫し、状況に応じた柔軟な対応ができるようにする。  (2) 指導者の意識改革を進め、過去の手法にとらわれず、現在の環境に則した指導方法へ転換していく。  (3) 部下との間で柔らかいコミュニケーションを意識し、信頼関係を深める。 3 組織としての育成支援方策  (1) 若手警察官が安心して勤務できるよう、メンタルケア体制を充実させる。  (2) 必要に応じてカウンセリングを実施し、心理的負担の軽減を図る。 業務説明  令和7年5月~9月までの業務推進結果及び同年10月~12月までの業務取組予定について説明を行った。