警察署協議会議事概要 協議会名 神奈川県青葉警察署協議会 日時 令和8年2月26日(木曜日)午後1時55分から午後3時55分まで 場所 神奈川県青葉警察署 出席者 1 警察署協議会側   鳥屋尾 彰、後藤 千夏、鳥居 浩一郎、惠 元、徳江 壽一、森 正和 計6人 2 警察署側   警察署長 鎌田 純、地域担当次長 番匠 紀行、警務課長 花澤 一也、生安課長 上原 拓也、刑事課長 大澤 英、交通課長 井上 孝司、警備課長 緒方 清人 計7人 警察協議会からの答申等に対する措置結果の説明 前回諮問 「効果的な犯罪抑止対策について」 1 答申  (1) 情報提供・情報発信について  (2) 訓練や寸劇における地域住民の参加  (3) 防犯パトロールにおける広報用音源の提供 2 進捗状況  (1) 情報提供・情報発信について   ア 防犯講話・防犯キャンペーン(令和7年)    防犯講話(33回)、防犯キャンペーン(18回)等の実施時に、当署管内における犯罪情報のみならず、緊急時の110番通報や警察署への通報を通知し、110番や警察署への通報をはばかることがないよう、工夫しながら、引き続き防犯講話等で周知していく。   イ SNSの活用   X(旧ツイッター)を用いて、当署で作成した各チラシの掲示や県警本部犯罪抑止対策室の投稿をリポストするなど、皆様に知ってもらいたい情報について広報していること、SNSにより警察から様々な情報を提供していることを様々な機会を捉え周知していく。  (2) 訓練や寸劇における地域住民の参加   ア これまでの取り組み(令和7年)     不審者対応訓練(67回)、強盗訓練(9回)において、警察官が不審者等の役を行い、小中学生や施設職員、銀行員等が参加した訓練を実施していく。   イ 今後の取り組み     管内企業がイベントにおいて実施した、固定電話を設置し詐欺の犯人からの電話を受けるという模擬詐欺電話が好評であり、当該企業等と連携した詐欺電話の    体験のほか、防犯講話では、管内の犯罪情勢の説明が中心であったが、住民参加・体験型にし、記憶に残りやすい広報啓発について検討し、実施していく。  (3) 防犯パトロールにおける広報用音源の提供    現在、生活安全課において検討しており、今後配付が可能であれば、防犯講話やSNS、各種配付物等を通じて通知予定 フリーディスカッション「地域住民と交番(地域警察官)との連携強化」 「地域住民と交番との連携強化」 1 フリーディスカッション  (1) テーマ   「地域住民と交番(地域警察官)との連携強化について」  (2) 協議会委員質問・意見   ア 交番の設備について(女性休憩室、エアコンなど)   イ 警察官の装備品について(対刃防護衣、無線機など)   ウ 防犯講話等、ふれあい活動(顔の分かる関係)について   エ パトロール活動について   オ 不審情報などの情報共有   カ 地域の防犯カメラについて  などの質問や意見を受け、地域担当次長を中心とした回答が行われた。  (3) 協議会委員から、地域警察官に対し、激励の言葉を頂いた。 業務説明  令和7年10月から令和8年1月までの業務推進結果及び令和8年2月から5月までの業務推進重点について説明をした。 視察  協議会開催に先立ち、同日午後1時30分から、青葉警察署市が尾駅前交番を協議会委員が視察を行った。