警察署協議会議事概要 協議会名 神奈川県港南警察署協議会 日時 令和8年2月26日(木曜日)午後2時から午後4時まで 場所 神奈川県港南警察署 出席者 1 警察署協議会側   会長 磯田 巧、副会長 渡邊 地津子、齊藤 陽子、稲村 和明、小川 さとみ、土信田 園子   秋山 武仁、内藤 千晶、森 正夫 計9人  2 警察署側    警察署長 德原 太郎、副署長 齊藤 雅敏、地域担当次長 菅野 忍、生活安全刑事担当次長 中川 雅之 警務課長 藤山 恭、会計課長 淺川 清、留置管理課長 西井 浩一、生活安全課長 高木 裕一 刑事課長 冨田 真之介 交通課長 角田 徹 警備課長 小松 直樹 計11人   警察署協議会からの答申等に対する措置結果の説明 交番勤務の一日についての答申を受けて 1 交番勤務の存在を認識させるため、交番勤務員による各活動へ参加して欲しいの意見に対し  ⑴ 合同パトロール  ⑵ 防犯寺小屋への参加  ⑶ アクティブ交番の開設状況 等を説明しました。 2 本来のアクティブ交番の目的を妨げない程度に、アクティブ交番の開設を創意工夫して欲しい。   前回視察したアクティブ交番(セブンイレブン下永谷癖駅前店敷地内)の開設状況を説明 今後も各自治会が開設するイベント等で要望があれば、臨時的な開催ですが積極的に参加していく旨を説明した。 3 協議会委員が中心となって  ⑴ 地域でやれることは地域で  ⑵ 警察にしかできないことは迅速に通報  ⑶ 地域と警察の連携  ⑷ 交番のあり方について広めていきたい。 との意見に対し、地域各勤務員に伝えたところ、各勤務員から、協議会委員の方々が地域住民に対し連携を呼びかける活動を していると知り、心強く思っています。これからも地域住民と連携を高めていきたい。 答申 1 アクティブ交番が身近な存在となりましたが、勤務員側から見ての課題、問題点について知りたい。 そして地域として協力できることは協力したい。 2 防犯指導員や自治会ボランティアの方と交番勤務員との接点を増やして欲しい。 3 パトロールカードに地区独自の事件事項を記載し注意喚起して欲しい。 業務説明  各課の業務報告については、管内の治安情勢も含め、あらかじめ「港南警察署協議会資料」を 配布し説明した。 協議会からの要望・意見等 1 特殊詐欺の最近の形態につて教えて欲しい。  2 今後の諮問について各課別取り組み状況について教えて欲しい。