警察署協議会議事概要 協議会名 神奈川県保土ケ谷警察署協議会 日時 令和8年2月26日(木曜日)午後2時から午後4時まで 場所 神奈川県保土ケ谷警察署 出席者 1 警察署協議会側   会長 新井 好美、副会長 工藤 直方、伊藤 麻美、太田 建造、鹿郷 満保   鈴木 徳二、矢部 徹、安田 峰雄、瀬川 恵美子、佐藤 ひとみ、白鞘 美登利 計11人  2 警察署側    警察署長 田渕 祐輔、生活安全刑事担当次長 浦口 和人、地域担当次長 船水 修平   警務課長 高橋 史洋、会計課長 深瀬 亜佐巳  生活安全課長 阿部 有希 刑事課長 大石 雄三、交通課長 佐藤 哲也、警備課長  安西 俊  計9人人 警察署協議会からの答申等に対する措置結果の説明  前回の諮問   「高齢者の交通事故防止対策方策」について    (1) 答申    ア 運転シュミレーション等を近隣スーパー等でゲーム感覚で体験できるようにする      イ 免許返納後、タクシー券(割引券)等を配布する      ウ 歩行者信号の高齢者ボタン設置       エ 高齢者に対して反射材を配布して、装着してもらう    オ 高齢者講習の判断基準の見直し・基準を明確にする     カ 自転車利用の高齢者に対して交通ルールを理解してもらう     キ 高齢者の危険な横断が散見されることから、交通安全協会に依頼して交通安全講話の開催をする     ク 区内の高齢者から実際の危険体験を聞いて、改善策を検討する    ケ 高齢者のサポートカーの運転を推奨する     コ 免許更新の際、反射材・ハンドル操作の低下について本人が分かりやすいテストを行い自覚してもらう     サ 市バスの本数を増やし、コミュニティバスを高齢者の足として、日常的に利用できるようにする。    (2) 取組状況     ア 高齢者の傾向ついて分析      ・行動が遅く咄嗟の対応ができない    ・危険の発見、回避が遅れがち    ・高齢者の免許取得人口が増えている     イ 交通安全講話の実施    ・自治会館等で交通安全講話を実施し、グッズも配布した    ウ 交通安全キャンペーンの実施      ・安全グッズの配布     エ 免許証自主返納者への割引き、特典等  講演 危機管理対策課員による   災害対策について   (1) 警察の災害対策について   ア 組織編制図と課の業務内容   イ 警察の救助部隊と具体的な派遣事例   (2) 今後予想される災害と対策   ア 具体的な過去の災害事例    イ 家の中の安全対策    ウ 非常用品の準備    エ 家族・地域との連携    オ 緊急時の講堂    カ 自助、公助、共助に意味について   (3)委員からの質疑応答、意見、感想    ア 危機管理課の業務について、地域住民に知ってもらうため、機会あるごとに広報活動したらいいのではないか。    イ 警察と消防の連携した訓練    ウ 専門的な話が聞けて良かった。   エ 自助・公助について再認識した。