警察署協議会議事概要 協議会名 神奈川県保土ケ谷警察署協議会 日時 令和7年10月28日(火曜日)午後2時から午後4時まで 場所 神奈川県保土ケ谷警察署 4階 講堂 出席者 1 警察署協議会側   会長 新井 好美、工藤 直方、伊藤 麻実、太田 建造、白鞘 美登利、瀬川 恵美子、渡邉 啓一、安田 峰雄、矢部 徹、平野 美恵子 計10人 2 警察署側   警察署長 田渕 祐輔、地域担当次長 船水 修平、生安刑事担当次長 浦口 和人、警務課長 高橋 史洋 会計課長 深瀬 亜佐巳、生活安全課長 阿部 有希、刑事課長 大石 雄三、交通課長 佐藤 哲也、警備課長 安西 俊 計9人 警察署協議会からの答申等に対する措置結果の説明 1 前回の諮問   女性職員の活躍推進方策 2 答申   (1) 女性が魅力的な職場であると思える職場づくり。   (2) 女性職員の仕事姿を実際に見てもらう。   (3) 武道始めの場所を外部に設定する。   (4) ハラスメント対策として署内アンケートを取る。   (5) 子育て中の休暇取得を安心して取得するため、代替え人員(再雇用)の掘り起こしを強化する。   (6) 署内でのコミュニケーションが大事。   (7) 女性が働きやすい職場環境の整備。   (8) 退職した女性職員の退職理由をまとめ対策を検討する。   (9) 女性職員のキャリア育成。 3 取組結果   (1) 女性活躍推進の職場環境づくり    ア 各種会議の開催、ハラスメント相談員の指定、相談窓口の設定    イ 多種多様な休暇制度の活用    ウ 子育て中の職員の代替人員の派遣    エ 署内設置の意見箱を活用した職員からの意見聴取   (2) 広報活動    ア 警察イントラネットのホームページによる広報    イ 警察本部及び警察署での各種見学会等の実施   (3) 当署の女性職員の活躍状況    ア 剣道特別訓練員の活躍    イ 慰霊祭柔道大会の結果 諮問  高齢者の交通事故防止 答申 (1) 運転シミュレーション等を近隣スーパー等でゲーム感覚で体験できるようにする。 (2) 運転免許返納後、タクシー券(割引券)等を配付する。 (3) 歩行者信号に高齢者ボタンを設置する。 (4) 高齢者に対し、反射材を配付して、夜間等に利用してもらう。 (5) 高齢者講習の判断基準を見直し、基準を明確にする。 (6) 自転車利用の高齢者に対して交通ルールを理解してもらう。 (7) 高齢者の危険な道路横断が散見されるので、交通安全協会に依頼して交通安全講話をしてもらう。 (8) 区内の高齢者から実際に危険体験等を聞いて、改善策を検討する。 (9) 高齢者のサポートカーの運転を奨励する。 (10) 運転免許更新の際、反射神経・ハンドル操作の低下について、本人が認識できるようテストを行い能力低下等を自覚してもらう。 (11) 市バスの本数を増やし、コミュニティーバスを高齢者の足として日常的に利用できるようにしてほしい。 業務説明  令和7年7月から9月までの業務推進結果及び令和7年10月から令和8年1月までの業務推進重点について各課長により各課の業務説明がなされた。 視察 協議会終了後、令和7年11月開所予定の保土ケ谷駅東口交番に赴き、委員らによる視察を実施した。