警察署協議会議事概要 協議会名 神奈川県鶴見警察署協議会 日時 令和8年6月2日(火曜日)午後2時22分から午後4時25分までの間 場所 神奈川県鶴見警察署 出席者 1 警察署協議会側   会長 小林 政仁、副会長 門倉 卓雄、伊藤 文雄、金子 剛士、浦木 隆弘   高橋 正海、本田 文男、永井 恒雄、永井 寛子、堀野 弘樹 計10人  2 警察署側    警察署長 佐々木 功、副署長 仮屋 昭彦、刑事生安担当次長 森 有司、生活安全課長 長島 大朗   地域担当次長 人見 恭介、警務課長 四ツ目 正人、刑事第一課長 諏訪 修司、     刑事第二課長 根本 英実、交通課長 三木 浩之、警備課長 出井 晃 計10人 警察署協議会からの答申等に対する措置結果の説明 「火山対策」について  1 答申   (1) 効果的な火山対策の広報啓発活動   (2) 関係機関との連携と情報共有のあり方について     自治体、消防、電力・鉄道等のライフライン機関等との情報共有の連携強化   (3) 想定訓練の実施について     自治体等と連携した「帰宅困難者避難・誘導訓練」等の実施  2 措置結果   (1) について   富士山火山防災マップや火山灰対策等の配布用資料の作成。     配布資料には「火山噴火で特に注意すべき現象」や「富士山ハザードマップ」や    「火山降灰対策ガイドライン」が掲載されており、同パンフレットを配布する等して広報活動を実施。   (2) について   火山災害や風水害等について、自治体、土木事務所と連絡を取り合い、危険箇所の点検状況の確認、    避難所開設作業の確認、道路冠水箇所の事前対策等に関する情報交換を実施。     また自治体、ライフライン企業等に作成した資料を配布する等して、火山災害対策の情報共有を実施。   (3) について     JR鶴見駅と鶴見公会堂と合同で、火山災害等で一時帰宅困難者となりJR鶴見駅に滞留した避難者を    一時帰宅困難者の受け入れ先である鶴見公会堂に誘導し避難させる避難誘導訓練を実施。     訓練は各機関との顔合わせの場にもなり、顔を合わせる関係は災害対策で連携、情報共有する上でも    必要であることから、今後も継続して訓練を実施する予定。 諮問  「振り込め詐欺抑止対策」について 答申  1 中高生は先輩などの誘いで特殊詐欺に関わるきっかけが多いのでこの年齢層に対する啓蒙活動を学校などで   行われているサイバー教室を利用して行う  2 警察を名乗る手口が増えているので、騙されないための方法を啓蒙する  3 市や区の広報誌に詐欺バスターLite、迷惑電話防止機能付き電話の無料貸出し、相談先(#9110若しくは   鶴見警察に相談を)のチラシを同封してもらう。 視察 逮捕術訓練(麻生警察署との団体戦)について 業務説明  ・迫力のある逮捕術の試合が間近で観れて良かった。  ・力強い試合内容を観て、やはり警察官は頼りになると感じた。怪我には気を付けて頑張ってもらいたい。