警察署協議会議事概要 協議会名 神奈川県鶴見警察署協議会 日時 令和8年2月6日(金曜日)午後2時2分から午後4時5分までの間 場所 神奈川県鶴見警察署 出席者 1 警察署協議会側   会長 小林 政仁、門倉 卓雄、金子 剛士、浦木 隆弘、前田 裕子、菊地 身知子、本田 文男、中村 隆幸   永井 恒雄、永井 寛子、今井 朋子、堀野 弘樹、伊藤 文雄、竹内 康治 計12人   2 警察署側    警察署長 中西 実、副署長 古越 俊克、刑事第一課長 佐々木 誠、 地域担当次長 田中 豊、刑事第二課長 二宮 正典   刑事生安担当次長 大坪 真、交通課長 三木 浩之、警務課長 芝合 崇、警備課長 高橋 龍二 計10人  警察署協議会からの答申等に対する措置結果の説明 「外国人に対する交通安全教育」について 1 答申  (1) 交通ルールをまとめたわかりやすいリーフレットを警察で作成。(ルールだけでなく違反時の罰則や金額を含めて表示する。多言語、優しい日本語で。)    それを宅建協会・転入時での区役所・入学時の学校・国際交流ラウンジ・外国人コミュニティ等外国人が集まる場所等いろいろな場所で配布する。  (2) 安全運転管理者向け講習にて、交通安全のチラシを配布し、事業所の外国人に説明してもらう。  (3) 子供に関しては小学校(要望があれば中学校も)で交通安全教室を活用する。その際に外国籍の保護者に同席を呼び掛ける。 2 措置結果 (1) について それを宅建協会・転入時での区役所・入学時の学校・国際交流ラウンジ・外国人コミュニティ等外国人が集まる場所等いろいろな場所で配布する。」   英語、ポルトガル語、韓国語、中国語の4言語からなる歩行者と自転車のための交通安全ガイドを区役所や国際交流ラウンジにて配布を行った。    今後も引き続き、配布先を増やしていきたい。  (2) について 令和7年度の鶴見地区における安全運転管理者講習は、7月14日、15日の2日間の開催で、既に終了しているため、来年度で対応したい。    同講習では交通課長による講話の時間が確保されているので、チラシを配布するとともに、外国人従業員に対して交通安全について話をしてもらう 依頼の内容を盛り込んだ講話内容とする予定である。  (3) について 小学校に対する交通安全教室は、横浜市主催で、「はまっ子交通安全教室」として区内の全小学校において、1年生対象に「歩行の方法」、3年又は4年生対象に、「自転車の乗り方」についての安全教室を実施している。    鶴見区役所、鶴見交通安全協会と連携し、令和8年度の開催に合わせて、各小学校に対して外国人の保護者の同席についての趣旨の説明と申し入れをし、了承を得られた学校で実施する予定である。 諮問 「火山対策」について 答申 1 パンフレットの作成・配布(ステージ、必要な道具、避難方法、灰の始末、横浜市の災害アプリ、桜島等の火山地区を参考、灰対策等)啓蒙活動 2 地域の防災訓練(消防団も)で火山災害対策についても同時に行う 3 区役所・消防署・警察署・自治会とが定期的に情報交換会を行う 業務説明  前四半期(令和7年9月から12月まで)の業務推進結果及び今期(令和8年1月から4月まで)の業務推進重点について説明を行った。 視察 被害者支援について 視察後の協議会からの意見 ・被害者のプライバシーがもっと守られてほしい。 ・被害者支援のお話であったが、人生のいろいろな局面において応用できる話であった。