警察署協議会議事概要 協議会名 神奈川県神奈川警察署協議会 日時 令和7年10月23日(木曜日)午後2時から午後4時まで 場所 神奈川県神奈川警察署 出席者 1 警察署協議会側   会長 岡井 誠、佐藤 裕、小野寺 知恵、秋本 丈晴、臼井 亮司、加藤 英城、田中 宗武、松本 貴行、高橋 厚、田邊 美奈子、野村 浩、西山 里実、水澤 美絵 計13人 2 警察署側   警察署長 太田 広明、副署長 濱田 健、会計担当次長 加藤 智子、地域担当次長 興梠 重喜、生活安全刑事担当次長 菅原 貴之、調査官兼警務課長 人見 恭介、留置管理課長 荒谷 康二、生活安全課長 小野崎 雄一、刑事第一課長 橋本 健、刑事第二課長 西田 一彦、交通課長 亀卦川 和政、警備課長 齋藤 正晴 計12人 警察署協議会からの答申等に対する措置結果の説明 「災害対策やテロ対策において警察に望むこと」について 1 答申 (1)災害対策    災害発生後の治安維持(制服警察官によるパトロールの強化)    あらゆる媒体を活用した多様な手段による情報の共有と提供 (2)テロ対策    テロ対策を行っている事前情報提供(広報)を徹底して欲しい    市民から警察に情報を提供しやすい仕組みを作って欲しい 2 措置結果 (1)災害対策    災害発生後の被災地への救助活動や、パトカーや制服警察官、県外からの応援派遣の警察官等による治安維持活動内容について説明した。    管内の災害状況を把握し、県警本部を通じた行政機関との情報共有について説明した。    集約した災害情報等をWebサイトやかながわポリスアプリ、X(旧ツイッター)を利用した住民への情報提供について説明した。 (2)テロ対策    管内の鉄道事業者等と連携して取り組むテロ対策について、車内アナウンス等により周知を図っている旨を説明した。    署員が区内の民家、事業所等へ訪問した際は、テロ対策への協力を呼びかけており、地域の方が情報を提供しやすい関係づくりに努めている旨を説明した。 業務説明  令和7年5月から10月まで業務推進結果及び令和7年11月から令和8年1月までの業務推進重点について説明を行った。 視察  警察官の装備資機材の紹介及び装着体験等を行った。