警察署協議会議事概要 協議会名 神奈川県戸部警察署協議会 日時 令和8年8月25日(火曜日)午後1時から午後1時40分までの間 場所 神奈川県戸部警察署  出席者 1 警察署協議会側    生貝陽子、伊藤美紀、金田有紀、川添祐子、鈴木弘文、中村紀子、松本康二、山口喜久雄、山本郷士 計9人 2 警察署側    署長 向井 洋、副署長 佐藤 広昭、会計次長 影山 渚、地域担当次長 湯浅 亮、生活安全刑事担当次長 竹内 彰雅、警備担当次長 佐藤 博之、   調査官兼警務課長 瀬畑 竜介、留置管理課長 小川 健、生活安全課長 金 春彦、地域第一課長 柴原 浩二、刑事第一課長 渡辺 伸一、交通課長 園田 崇博   住民相談係員 計13人 警察署協議会からの答申等に対する措置結果の説明(書面) 西区内における災害対策について 1 答申  (1)災害危険個所の把握や区民も交えた各種訓練、啓発を推進する。  (2)平素の取り組み、過去事例や最新情報を各方面の専門家の助言を基に、より一層充実させる。  (3)平素の取り組みについて広報活動を充実し、様々な年代、国籍等の区民の安心感につなげ、災害時に区民が警察からどのような支援等をうけられるか明確にする。 2 答申に対する結果報告  (1)新たに戸部警察署に赴任した署員に対し西区内における災害危険個所の現場確認・点検を実施した。  (2)各種会議、協議会、キャンペーン、学校訪問を通じて、住民の方々や企業で働く方々等へ議事要旨の防災意識を高める啓発活動を実施した。  (3)夜間や休日の発災を想定した初動対応訓練を実施するとともに、署内会議において全署員に危機意識を高める教養を実施した。  (4)防災チラシを作成し、地域課の協力を得て、各家庭や企業等を訪問する巡回連絡の際に配布・説明を行い、災害への備えの重要性を広める活動を実施した。 3 今後の方針   災害はいつ発生するかわからないので、今後も西区に居住・活動される方々の防災意識向上を図るとともに、関係機関と各種訓練や会議等を通じて緊密に連携を図り、   減災を目指して各種施策を継続・推進する。 業務報告 前四半期(2月から6月まで)の業務推進結果と今四半期(7月から11月まで)の業務推進重点について説明(書面)を行った。 ディスカッション 「採用された警察官の指導教育」について 内容 1 警察学校の現状について 2 一般社会における新人社員教育と新任警察官の教育の違いについて 3 パワー・ハラスメントへの配慮と現代の若者に対する指導教育の難しさについて 協議会からの要望・意見等 なし。 視察 警察学校(本郷台)を視察  備考 視察後の協議会からの意見 1 横浜市内でこれほど広大な敷地の警察学校があることを今まで知らなかった。 2 警察は、今でもスパルタ的な厳しい訓練教育をしているのではないか、というイメージがあったが、施設や授業内容を見学し、衣食住すべての設備環境が現代のニーズに合わせて改善されているとが分かった。 3 改めて、警察官という職業の大変さが理解できた。