警察署協議会議事概要 協議会名 神奈川県伊勢佐木警察署協議会 日時 令和8年5月14日(木曜日)午後2時から午後3時までの間 場所 神奈川県伊勢佐木警察署5階講堂 出席者 1 警察署協議会側   会長 河原 敬子、山下 大輔、立石 文恵、阿部 康裕、大山 圭子、織茂 浩章、但馬 行雄 計7人  2 警察署側    警察署長 松本 和彦、副署長 德田 記久、生活安全刑事担当次長 牧野 基、会計担当次長 武田 幸子   地域担当次長 𠮷浦 剛、調査官兼警務課長 村木 真也、歓楽街対策官 富樫 稔、生活安全第一課長 山﨑 徹、   生活安全第二課長 大河内 泉、刑事第一課長 菅野 義男、刑事第二課長 大﨑 一樹、交通課長 木村 隼人、   警備課長 水嶋 邦広 計10人 警察署協議会からの答申等に対する措置結果の説明 「自転車への青切符導入に係る周知活動等」についての答申と措置結果  1 デジタルサイネージによる周知活動    横浜武道館出入口、関東学院大学キャンパス内、JRA内のモニターの他、SNS活用した周知活動を行った。  2 外国籍の方に向けたチラシの多言語化    外国語版のチラシを作成、管内の学校での交通安全教室や日本語学校でのチラシ配布のほか、指導警告現場で活用した。  3 身近な場所(信号機、商店街、スーパー等)への看板等による広報    署員が録音した音声データを伊勢佐木モール内で放送するとともに、同モール通り沿いに立て看板を設置したほか、   掲示板回や覧板でも周知広報活動に協力いただいた。    そのほか、地域ケアプラザやドラッグストアへ啓発ポスターやチラシの掲示協力依頼、自治会への会合参加による   周知活動を推進しています。    4月に行われた春の全国交通安全運動期間中には、プロレスの人気選手を招いて制度改正や 交通ルールの周知に努めた。  4 中学、高校、大学に向けたわかりやすい動画での広報    県警が寄贈を受けた交通安全教育用のDVDが中学高校生に分かりやすい内容になっていたことから、今後の広報活動に   活用していく。 業務説明  前四半期(1月から3月まで)の業務推進結果と今四半期(4月から6月まで)の業務推進計画について、協議会業務説明資料に もとづいて質疑応答を行った。  〇 生活安全課(第一、第二)   1 刑法犯認知件数   2 防犯活動の推進状況   3 歓楽街総合対策における各種対策の推進状況    4 検挙活動の推進状況   5 業務推進計画  〇 地域課   1 110番通報による出動状況   2 地域警察官による検挙状況   3 主な取組み   4 業務推進計画  〇 刑事課(第一、第二)   1 特殊詐欺検挙対策の推進状況   2 検挙活動の推進状況   3 業務推進計画  〇 交通課   1 人身交通事故発生状況   2 人身交通事故の特徴   3 交通安全教育等   4 交通対策取締り等その他   5 業務推進計画  〇 警備課   1 警衛・警護   2 治安警備   3 雑踏警備   4 災害対策   5 直轄警察隊の訓練・派遣   6 業務推進計画 フリーディスカッション 1 今後の伊勢佐木警察署協議会のあり方 2 警察施設への視察意見