警察署協議会議事概要 協議会名 神奈川県磯子警察署協議会 日時 令和8年6月9日(火曜日)午前10時から午前11時30分まで 場所 神奈川県磯子警察署 出席者 1 警察署協議会側   会長 出田 浩一、副会長 田邊 実、川原 武人、髙野 美帆、田中 利昌、千本 惠子   根本 ゆう子、水谷 隆寛、峯岸 博之 計9人  2 警察署側    警察署長 池谷 英礼、生活安全刑事担当次長 鳥谷部 幹人、警務課長 安澤 徹也   地域課長 三上 幸平、交通課長 佐藤 和人、警備課長 加藤 真吾 計6人 警察署協議会からの答申等に対する措置結果の説明   大規模災害に備えた警察活動並びに広報啓発活動の展開について   それでは答申に対する措置結果について説明させていただきます。   まず初めに、事前の災害対策や訓練についてです。   答申を受け 〇警察、消防、磯子区役所合同による「災害本部運営訓練」を実施 しております。 他にも 〇岡村地区連合町内会に警察、消防、磯子区役所衛生課が参加し、東日本大震災発生時における警察の活動、 災害時に備えた備蓄品、避難所の携行品リスト等を紹介しております。   また、   〇磯子管内所在外国人技能実習生研修機関(KDK) において、外国人実習生58人に対し 〇災害時における備えと心構え、発生時の対応要領 等の講和を行っております。 今後も防災週間等に合わせて、地域住民の皆様とご一緒に警察職員自らも訓練を実施していきます。  続いて、効果的な広報啓発活動についてです。  ご意見を頂いた 〇磯子警察署HP,X等、SNSの活用 〇外国人に向けた多言語ビラの配布 〇緊急車両、パトカーによる災害発生時の広報 を積極的に行ってまいります。 磯子警察としては被災時はもとより平時から皆様に正確な情報を迅速に発信できるよう努めてまいります。  続いて、停電対策や幹線道路が液状化した場合の対策ですが   〇停電対策    磯子警察署には発動発電機が3台あり、停電による信号滅灯が発生した場合には交通量が多い青砥坂交差点、 磯子車庫の信号機へ優先的に使用   〇幹線道路の液状化対策   液状化が考えられえる臨海地区主要道路の手前に当署交通課員、もしくは地域課員を配置して迂回誘導する ことを検討していきます。  〇避難誘導(歩行者対策) 同様に配置、さらには制服警察官によるパトロールを実施しながら警戒を実施していきます。 最後となりますが磯子警察といたしましては災害発生時に円滑な活動ができるよう地域の皆様と関係機関との連携に引き続き、務めてまいります。 以上で、答申に基づく活動結果の報告を終わります。 フリーディスカッション 議題 「警察に対する要望意見について」 1 匿名型流動犯罪グループへの対策について 2 交番勤務員の活動方法について 3 人身安全関連事案について 4 当署管内の交通情報について  業務説明   各課担当課長等が、令和8年1月から4月まで業務推進結果及び令和8年5月から8月までの業務推進重点について説明を行った。