雑踏警備におけるウェアラブルカメラ導入に関するモデル事業について

更新日:

2026年03月16日

令和7年7月24日付け報道発表のとおり、警察庁において標記のモデル事業が実施されるところ、当県警察がモデル事業実施県に選定されています。

詳細は下記のとおりとなりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

モデル事業の目的

雑踏警備における指揮への活用

実施予定

撮影場所等

  • 令和7年12月31日~令和8年1月1日初詣(鶴岡八幡宮、川崎大師)
  • 令和8年5月3日開催予定の第74回ザよこはまパレード
  • 令和8年6月2日開催予定の第45回横浜開港祭
  • 令和8年8月4日開催予定のみなとみらいスマートフェスティバル

撮影方法

警察官が頭部又は胸部(カメラ装着箇所)にウェアラブルカメラを装着し、雑踏の概観や流れを撮影します。

実施状況

令和7年9月2日から令和8年2月28日までの間のモデル事業実施状況については下記のとおりとなりますので、引き続きご理解とご協力をお願いいたします。

撮影場所等

  • 令和7年12月31日~令和8年1月3日初詣警備(鶴岡八幡宮、川崎大師)

撮影状況等

警察官が頭部又は胸部(カメラ装着箇所)にウェアラブルカメラを装着し、雑踏の状況等を撮影し、その映像を現地警備本部で確認することにより、人流のコントロールや入場規制などの措置を適切に行い、雑踏事故の未然防止に努めました。

注意事項

問合せ先

神奈川県警察本部 警備部警備課 実施第二係

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情報発信元

神奈川県警察本部 警備部警備課

電話:045-211-1212(代表)